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2026/08/19 08:08

【北海道】地球の丸さを実感!開陽台の330°パノラマ絶景と贅沢な背徳感あふれる「シロツメクサのハチミツカレー」「クマゴロン塩ソフト」


カレーにハチミツをドバドバかけるって滅多にない体験ですよね!!

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しかも、国産ハチミツですよ!
シロツメクサ(クローバー)だけの純度の高いハチミツ!
しかも、北海道産ですよ!

日本のハチミツは90%以上が輸入品です。
ただでさえ国産ハチミツは貴重なのに、その中でも、北海道の広大な牧草地でまとまって採取できるクローバー蜜は、限られた地域と季節でしか採れない貴重な存在です。
北海道以外でまとまった量の「純度の高いクローバー単花蜜」を採るのが非常に難しく極めてレアなのです。ミツバチは周囲のいろいろな花から蜜を集めてしまうため、本州で採れるハチミツはどうしても「百花蜜(いろいろな花の蜜が混ざったもの)」になりがちです。クローバーだけの純度の高い蜜を採るには、「一面にシロツメクサだけが群生している広大な土地」が必要不可欠となります。

北海道には十勝地方や日高地方、オホーツク地方など、見渡す限りの広大な牧草地が広がっています。そのため、他の地域では難しい「クローバー単体」の純度の高いハチミツの採蜜が可能になるのです。
そんな貴重なシロツメクサのハチミツは噂によると30kgで30万円とか?

こんな高級なハチミツを容赦なくドバドバとかけることができるって
贅沢すぎるよね!! 背徳感がすごく素敵ww

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北海道・道東に位置する「開陽台(かいようだい)」。 「地球の丸さを体感できる」と言われるこの場所は、330度どこを見渡しても地平線が広がる、まさに北海道らしい圧倒的な大パノラマが楽しめる絶景スポットです。

今回は、開陽台の絶景と、館内の展示、ここでしか味わえない「体験型」の絶品グルメ&スイーツをたっぷりご紹介します!




展望館の中にあるカフェへ。ここでぜひ食べてほしいのが、かなりレアな「はちみつカレー」です。

最初は「カレーにハチミツ…!?」と驚くかもしれませんが、一口食べればその相性の良さに感動します!

スパイスたっぷりの本格的なカレーと、この地方の名産である希少なシロツメグサのハチミツが織りなすハーモニーは意外なほど絶品。

★地味に楽しい「自分掛け」スタイル

運ばれてきたカレーに、自分で好きなだけハチミツをかけるスタイルなのがこのカレーの醍醐味!

かけすぎ注意と分かっていてもついつい多めに垂らしてしまうのが人間の性(さが)。 スパイシーな湯気の立つカレーの上に、地元・中標津周辺の野花から採れた黄金色のはちみつがとろりと糸を引きながら落ちていく様は、見ているだけでも満足感があります。

一口目はカレーらしいスパイスの香りが鼻を抜けますが、混ぜ込むとじわっと追いかけてくるのがハチミツのまろやかな甘み。

自分でかける分、味の濃淡を調整できるのも面白いところです。 「端の方は辛さ多めに、真ん中は甘さ強めに」なんて贅沢な食べ方もできちゃいます。中標津は酪農・養蜂ともに盛んな土地なので、ミルクのコクを感じる欧風寄りのカレーにハチミツの風味がよく馴染みます。貴重なシロツメグサのハチミツは濃厚かつ上品な甘さ。

330度のパノラマと地平線を眺めながら、自分だけの甘さ加減を探りつつ味わうカレー——ただ食べるだけじゃない、ちょっとした「参加型グルメ」として強く印象に残る一皿でした。

ちなみに、シロツメグサのハチミツがなぜ貴重なのか、
「蜂蜜として採取できるほどの密度で咲き誇る群落」は、大規模な放牧地や自然環境が残る北海道のような限定的なエリアに依存しています。単一の植物から十分な量の蜜を集めるには、半径2〜3キロメートル以内でミツバチが効率よくアクセスできる広大な「シロツメクサの海」が必要であり、この環境を維持し続けること自体が現代の環境負荷の下では極めて困難です。

4. 見た目も涼やか!名物「クマゴロンの知床塩ソフト」

食後のスイーツには、開陽台の名物「クマゴロンの知床塩ソフト」が欠かせません!

知床の海と空を溶かし込んだような淡い水色と白のツイストが美しく、見た目からしてもう涼やか。開陽台の抜け感ある空とセットで撮れば、映えること間違いなしです!

★濃厚なミルクと塩のキレがクセになる

知床の塩を使ったソフトクリームは、まず中標津牛乳の濃厚なミルクのコクを感じたあと、後味にすっと塩気が効いてきます。これがくどさを一切残さない秘密!

甘みと塩気のキレのコントラストが絶妙で、食べ進めるほど引き込まれていきます。一口目より二口目、二口目より三口目が欲しくなる、まさに「後を引く」系ソフトです。

★可愛すぎるトッピング!

そして最大の主役はトッピングのクマゴロン。 目と頬が愛らしいこの子(クマゴロン)は、食べる前に写真を撮らずにはいられない存在感!
じつはドーナツなんです。
サクッと軽い食感で、ソフトクリームのひんやり感との対比も楽しめます。

地平線に向かって塩ソフトを頬張る時間は、まさに至福。 ちなみに、隣の「シマエナガの知床の塩ソフト」(同じく¥550)と食べ比べるのもおすすめですよ!

 ぜひ動画でお楽しみください






旅のヒント(アクセス・服装)

  • 場所: 北海道標津郡中標津町(中標津空港から車で約30分)

  • おすすめの行き方: 車(絶景ドライブコースに最適!)

  • 服装の注意点: 風が強い台地のため、夏場でも薄手の上着を1着持参すると安心です。

開陽台を訪れた際は、ぜひ330度のパノラマ絶景や館内展示とともに、自分だけの味付けを楽しむハチミツカレーと爽やかな塩ソフトを味わってみてください!


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