キャンプ&アウトドア部

360度の展望最高! 177キロ先の富士山もきた~ 2/2

この日の16時には避難小屋へ到着

ここまでの道中2つほどピークを拾ってきた

なんだかんだ言いながらも某登山アプリの想定時間通り

小屋より10分降りた所にあると言う水場で今晩の水を確保

(実際は15分かかった)

小屋や水場を整備していただいている某団体には感謝しかありません。

いや~冷たい

服が濡れないよう頭から浴び

その場で500㎖ほど一気飲み


身体が渇いていたせいもあるだろう

お世辞抜きにビールより美味い


15分かけて降りたところを25分かけて登り返し

早速夕食の準備

晩酌用に金麦2本、カナディアンクラブを少々を持参

避難小屋で一人でやるキッチンドリンカー

最高!!

今夜のメニューは甘口麻婆豆腐鍋

鍋の後は米を入れて雑炊に

辛口にすると

いろいろと不都合が増える

荷物も増える

チバルシュラカップはこの様にも使えます。チバル君スマン。

お腹もいっぱい

気持ちもいっぱい

そして鹿の鳴き声がする静かな夜に

今日の身体回復と、明日の登頂下山のためのスタミナチャージ


おちていく


昼に撮った写真ですが・・・・

朝2時半に起床

食事を済ませグッズをザックイン

目指す山頂までおおよそ45分

200メーター昇ります

アプリで位置を確認しながら

目印を探しながら

真っ暗なので全く写真に面白味がない


ガレ場が崩れる

私の身体も傾く‼️

そして・・・・・・・・・・・・・・

滝尾神社の奥宮が現れました

ハイマツ林を抜けると

存在感のある祠が


今回、滝尾神社を出発としたのは下の神社と奥宮を参拝するため

ほぼ4時に登頂

全く優しくない

女性でした

ここまでは


でもここからご褒美が

登頂時の気温は5度

風は微風

ダウンジャケットがいい仕事をする

やがて日が昇る

雲があったため日の出は0440頃

雲があり0440頃の日の出、ハイマツごしの日の出


明るくなるにつれ周囲の景色も顕著になる

左から右に「日光男体山」「大真名子山」「小真名子山」「帝釈山」                        「小真名子山」のずっと奥でひときわ高いのが「日光白根山」

日光三山とは

日光男体山

太郎山

女峰山

を言う

拡大「日光白根山」、関東以北最高峰。


会越国境。左でひときわ高いのが「燧ケ岳」、その後ろで雪まみれなのが「平ヶ岳」。右の雪を被った連山が「会津駒ヶ岳」「中門岳」


会津駒ヶ岳前の尾根の一角「田代山」。山が台形になっており山頂は平で湿原になっている。娘が小学校の頃一緒に登った山。

「田代山」は「花の百名山」の一つ

苗場山のコンパクト版と聞きますがその通りだと思う

ただし

登山者がこちらは少ないため自分のペースで楽しめる

私の中での規模は

尾瀬ヶ原>苗場山>田代山

の順になる

拡大、双耳峰の東北以北最高峰「燧ケ岳」と左に隠れた「平ヶ岳」

この山から見る「日光連山」もまた良い

中央に茶臼岳、その奥やや左に安達太良山

手前のハッキリした尾根は昨日見上げていた霧降高原からのルート

福島県の中通から会津は本日曇りのよう

そして完全に明るくなると


山頂独り占め

思わず叫んだ

"富士山、きた~"

辺りは誰もいない

こだまも帰ってこない

悲しいかな

静かに終了

お題の通り距離はアバウト177キロ

明るみが増せばコントラストの素晴らしい写真が撮れると思う

しかし

帰りの時間もあるので

そこまではいることは出来ない

だが大満足、こんな展望はそうはない

ナッツをつまみながら

コーヒーを飲んで

興奮を納め下山とした


水場の

美味しい冷たい水を仕入れ下山

バカ尾根とは違うルートを通る

前日の登りより長い距離をひたすら降る


針葉樹と熊笹林の優しい朝の陽射し

今度もなだらかに

そして

ひたすら降りる


水場で補充した冷水が集中力を回復させてくれる

耳にはエゾハルゼミとウグイスのコール


目標の「寂光の滝」に到着

マイナスイオンに癒される

元来沢屋のため目でイワナを探してしまう😀


充分にマイナスイオンを浴び

滝元で腹ごしらえ🥖☕🍬


クールダウンした後

グレートプレアデス号の待つ滝尾神社へ向かう

いろいろと充填完了


さてさて

次は何処を登ろうか😏

⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️🏔️🏔️🏔️🏔️🏔️


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1 件の返信 (新着順)
FLAT4.T
2026/06/03 08:22

おはようございます
山の素晴らしい写真をありがとうございます🙏
この様な写真は車で行って簡単に撮影できないので苦労して登った方だけが見られる最高の景色ですね。


おはようございます。ありがとうございます。
同じ山でも、時間、季節で見せてくれる風景はいつも違う一期一会の世界です。
だから登れるんですよね。

当然登山口までは皆さんも信頼あるSUBARUです。😁