星空部

じょー
2026/05/16 19:20

さじアストロパークに行ってきました

最近、良いお天気の日が続いています。

兵庫県西部の佐用町から足を伸ばして、無料の鳥取自動車を走り、鳥取市佐治町の天文台に行きました。

天気が良いので、103センチ反射望遠鏡のドームを開けていただき、金星と木星の観測ができました。小さなプラネタリウムもあり、今夜の星空の解説とオリジナルの月にまつわる番組を見せていただきました。宿泊施設もあります。

こんな別荘がほしいです。

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1 件の返信 (新着順)
ピコいちろう★
2026/05/18 12:08

とてもいい天気でしたよね。私も久しぶりに星空撮影できましたので、この後投稿したいと思います。


じょー
2026/05/18 12:56

こんにちは🌞
わたしもこどもの日に撮影できた
かみのけ座M64黒眼銀河をアップします。SeeStarS50では中心部の黒眼までは撮れておりませんが、春に見られる銀河だと思ってます。

じょーさん、素晴らしいブラックアイですね。渦巻銀河の中心核の手前に、はっきりとした暗黒帯を持っているのがよく分かります。1900万年前の光とは本当信じられないですよね。
写真は、1時間以上の露光時間で、だいぶ粘ったと思いますが赤道儀モードが安定して撮影できるのでよいですね⭐

じょー
2026/05/20 13:17

ありがとうございます😊
SeeStarアプリはバックグランドで撮影できますので、iPadの Kindleで「星の瞳のシルエット」を読んでいます。シリウスを知っていた久住君は、宇宙物理学のほうに進学するのだったと思うのですが、まだ第3巻しか読んでいません。シリウスもとっくに西の空に沈み、冬まで見納めです。いちばん近いアンドロメダ銀河M31でも250万光年です。わたしたち人類の歴史なんてほんの一瞬、原人より前です。

とても良い使い方ですね。撮影しながら読むという至極の時間ですね。シリウスはもう見ることができず、プロキオンかカペラ程度で、金星がまぶしく光っている西の空です。
1年や100年はほんの一瞬ですよね。私はスローモーションの中で生きている感覚です。
来週には再び満月ですね。最も遠い満月のようです。
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2026/05-topics02.html

じょー
2026/05/23 18:10

今度は月まで40万6000キロメートルですか。この前、その月の裏まで人類が回ってきたと思うと胸が熱くなります。人類は、私たちが生きている間にどこまで行けますでしょう。火星まで行けたら良いところでしょうか。僕らの生まれてくる前にはアポロが月に行っていたという歌がありましたが。