下記の続きです。
上記で、良い感じになってきたと書きましたが、車を走らせながら聞くと、キンキン感・刺さる音はあまり解消されていませんでした。走る時の音で、中低音は打ち消され、高音のみが残る為のようです。
出力音圧レベル:90dbのTS-T746と、フェライトマグネットで小さなマグネットの標準では、比べるまでもなく、アンバランスすぎるとの結論に達しました。(TS-T746はネオジムです)
そして、金属系ドームの鋭い音も、原因の一つにあると思っています。もし、ソフトドームのツィーターにしていたら状況は変わったかもしれません。
対策として、アテネッターで、TS-T746の音圧を下げる方法はあると思います。抵抗が準備出来たらやってみようと思いますが、あまり期待は出来ない感じがしています。
TS-C1746Sにして、ドアスピーカーも一緒に変えていれば、問題は無かったと思います。
ツィーターは、TS-C1746Sと同じものがセットになっているようですので。
標準ツィーター+フィルムコンデンサに戻して、キンキン感はだいぶ解消されました。
ツィーターの裏や周りに、エプトシーラーを入れたので、以前より良くなっています。
ただ、まだ少し気になりますが、3バンドのEQで何とか逃げています。(Mid+2,Hign-2)
今回は、自動車の音響環境に関して、色々と勉強になりました。
人間の耳の特性もあいまって、難しいものだと思います。