これで500投稿目。
なんか節目にポアンカレの話を書きたいなと。
とはいえ全然まとまった気がしませんが付き合っていただけると幸いです。
投稿始めてから書けない事も起きて、ここ一年色々キツかったのがあります。
そんな中、この本をもらってポアンカレの言葉が結構救いになりました。
「クリエイションというのはシャンピニオン(カビ)のようなものだ」との事。
シャンピニオンはいい条件下にあると根だけでどんどん繁殖していく。ただ、直径50-60メートルくらいになると老化して死に絶える。
ところが、カビ類は根が広がるうちに石にぶつかったり、木のヤニの刺激をうけたり、木の根にぶつかったり、あるいは突然温度が変わる季節になったりと色々な障碍にぶつかると第二の繁殖手段のキノコになる。
キノコになって胞子をばら撒いて繁殖してゆく。順調に広がってきた菌が障碍にぶつかって悩んだ末の姿がキノコだと。
色々といじくりまわすのではなく、いい環境を与えて蓄積を作ってやらなくてはいけない。でもそれだけではダメで逆境や異質な刺激を与えてキノコを作らないといけないと。
ピタゴラスやタレスも外に出て交流していたからあの時代は文化が発展していったんだよと。
同時期に同じような事をとある方から言われて色々思い出して本当に納得しています。
SUBARUの場合、ボディ剛性の素地に燃費の問題抱えて苦悩して生えたキノコがアイサイトなんですかね。
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投稿を表示ポアンカレ、
なにか懐かしい響きだなと思って調べたら、以前観たテレビ番組だったようです
がーさんの「ここ一年色々キツかった」の言葉を聞いて、この番組に出てきた数学者さん達の苦悩とオーバーラップしました
周りからは全くわからない苦悩
確かにシンドイのでしょうね
そんな中でキノコの生態や外に出ての交流、
正にこれに相当するのがスバ学の存在になればよいですね
昭和末期、スバルも同じように苦悩し、その困窮さは如何程だったか
その「苦悩を突き抜けて歓喜へ」至った今のスバル
誰もが、その歓喜に至る可能性を秘めながら今を生きているのかと
がーさんの益々のご成長を祈念