その他

がー
2026/08/01 08:14

BEVのある生活の想定

太陽光パネルが屋根に乗って一か月超。

エアコンはピークを作らないよう不在でも日中のほぼ多くの時間帯でつけっぱなしになっています。


真夏は一日中晴れてパネルが高温になる事もあり30kWh超の発電止まり。

蓄電池に貯められるのが大体10kWh(電池保護のため前日から残量30%残し)。

夏休みに猛暑日でほぼ一日中家にいて、夕方に家中のエアコンをつけて全体を冷やして一日中の電力消費が25kWh弱。


確かに数字上では余ります。

一日で5-10kWhは充電できる。

「そうなると車は家でタダで充電できますね。」ってなんか正しそうに聞こえる。


確かに一日で10kWhくらい電力網に流してる。


でも、うちの場合平日日中は嫁の職場の駐車場…。電力網に流した電気を車には貯められない。

そもそも、車のバッテリーに充電余力がある前提。充電余力がなければ走って使う?

週明けに満充電しないで少しづつ貯めて週末にフル充電なるようになる?

悪天候続いたら?

なんか優先順位というか目的が入れ替わってない??



家で余った電気を職場に停めて充電って結局そこまで電気を移動させる電力会社のコストに頼るわけでゼロから充電するより安くはなるのかもしれないけど、充電設備とか考えると移動のエネルギーを無償でなるべくは無理筋な解…。


BEVユーザーから電力/走行距離のレビューが出始めていますがガソリンとBEVでの環境への比較の仕方がわからん。

CO2換算??


現在の状況には太陽光パネル→BEVの充電という提案の論理は一瞬期待しますが飛躍しすぎている気がします。


当面は経済合理性よりどれだけ興味を持つかになりそうな。タダで貸してくれて実験できるわけではなく、自腹になりますから決断は難しいですね。


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1 件の返信 (新着順)
がみくん
2026/08/01 14:24

電力は各電力会社からの実績報告、例えば中電の24年度値は0.411kg/kWh、そろそろ25年度の報告が行われるはずです。 元に走行時のCO2排出量(g/km)を求めるにあたり、用いる再エネ率(≒自給率)は、家庭分とBEV分を合算した値を使っています。 尚、ガソリンのCO2排出係数は2.32kg/L、母数の単位換算は燃費(電費)です。 

PS.悩めるっていいですね。 家族のライフプランを担うのは、家長の責任ですしね。