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SHINCO
2026/05/24 11:47

認定中古車の「タイヤ」に関する品質基準

昨年末、BPレガシィから認定中古車のVMレヴォーグに乗り換えました。もちろん購入前には現車確認を行い、車両評価書の内容も納得した上で購入いたしました。車両自体は非常に素晴らしい状態で、レヴォーグという車そのものには大変満足しています。

納車時に装着されていたノーマルタイヤは、納車当日にスタッドレスへ履き替えたため、これまで室内で大切に保管してきました。しかし先日、そのタイヤへ交換しようとした際、整備士から「縦溝にひび割れがあり、残り溝も少ないため、早急な交換が必要」との指摘を受けました。

以前、この件についてお客様相談室へ問い合わせた際には、「保安基準を満たし、スリップサインに達していなければ現状販売の中古車として問題ない」との回答をいただいています。法的な適合性が基準であることは理解していますが、スバルが掲げる「0次安全」や「走行安全」の理念を信頼して認定中古車を選んだ身としては、この回答に納得することはできません。

いくら車両の走行性能や安全技術が優れていても、路面と唯一接しているタイヤがひび割れや摩耗で性能を失っていれば、そのポテンシャルを十全に発揮することは不可能です。特にこれからの季節、雨天走行を想定すると、このタイヤで公道を走ることに大きな不安を感じざるを得ません。

なお、某大手中古車販売店では、残り溝が4mm未満のタイヤについては新品へ交換した上で納車する運用を行っているようです。「認定中古車」という看板は、法的な合格証という枠組みを超え、メーカーがユーザーの安全を包括的に保証するものだと認識しています。車両の満足度が高いからこそ、タイヤという安全の根幹に関わる部品については、法的な最低ラインのみを拠り所とするのではなく、業界水準も鑑みた、実態に即した品質基準への見直しを強く望みます。

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1 件の返信 (新着順)
五条銀吾
2026/05/24 13:29

ご立腹ですね
心中お察しいたします

側面のひび割れは要注意ですが、縦溝についてはそんなに神経質にならなくてもよいのではないでしょうか
少々気になったので教えていただけますか

納車時に装着されていたノーマルタイヤは、納車当日にスタッドレスへ履き替えた

納車時にひび割れはあったのでしょうか?

整備士から「縦溝にひび割れがあり、残り溝も少ないため、早急な交換が必要」との指摘

この整備士さんは車両購入店とは違う店舗の方ですか?

残り溝が4mm未満のタイヤについては新品へ交換した上で納車

現状で4mmないということでしょうか?



タイヤのひび割れについては、車検の合否を基準とした場合、ある程度の許容範囲がありますね
「ひび割れ即、車検不合格」とはなりませんし、同じように「ひび割れ即、性能保証不可レベル」でもないようですよ


SHINCO
2026/05/24 20:32

ご質問ありがとうございます。現状の補足と私の考えについて
ご丁寧なコメントありがとうございます。
「ご立腹」というよりは、スバルの認定中古車という制度に対して期待値が高かっただけに、現状の対応には落胆しているというのが正直なところです。
ご質問いただいた点について、経緯を補足させていただきます。
納車時のタイヤの状態について
恥ずかしながら、納車時はタイヤの劣化(ひび割れ)まで詳細に確認できておらず、ディーラーからも特段の指摘はありませんでした。タイヤの状態を把握できたのは、購入店が遠方のため自宅近くのレガシィのメンテでお世話になっていたショップへタイヤ交換を依頼した際のことです。
残り溝について
購入時の点検記録を確認したところ、残り溝は「3.2mm」となっていました。
ひび割れと車検基準について
おっしゃる通り、車検の基準であればひび割れがあっても通るケースが多いのは存じ上げています。しかし、私が懸念しているのは「車検に通るか否か」という法的な合否ではなく、「雨天時の走行性能」という実用上の安全性です。
タイヤはゴム製品ですので、溝の深さだけでなく経年による硬化やひび割れが性能に影響するのは周知の事実かと思います。特に今回のタイヤは、認定中古車としての販売時に、すでに車検合格ラインぎりぎりの残り溝(3.2mm)と劣化が見られた状態でした。
「保安基準ギリギリの状態であれば、そのまま納車してよい」という判断が、スバルの目指す「0次安全」の思想と合致するのか、という点に私は疑問を抱いています。車検に通れば安全というわけではなく、特にタイヤのように路面と接する唯一の部品については、より高い視点で安全を担保してほしいというのが私の願いです。
ご意見いただきありがとうございました。

五条銀吾
2026/05/25 23:37

若干誤解されているところがあるようですので、ご参考まで

購入店が遠方のため自宅近くのレガシィのメンテでお世話になっていたショップへタイヤ交換を依頼

同じ店舗なら話しも早かったのでしょうね
一般的にはひび割れがあれば残量や事情に関わらず交換を勧めてきますね

購入時の点検記録を確認したところ、残り溝は「3.2mm」と

提示されていましたか

販売時に、すでに車検合格ラインぎりぎりの残り溝(3.2mm)と劣化が見られた状態

となると、この条件を承諾して購入したということになってしまいますね
ここを誤解されているのが落胆の最大の要因かと

「保安基準ギリギリの状態であれば、そのまま納車してよい」という判断

実は車検合格ラインは1.6mmです
であれば、販売サイドにとっての3.2mmは「保安基準ギリギリ」という認識は全くなかったのではないでしょうか

最初の3.2mmという提示と合意
そして1.6mmまでの猶予期間という判断
これだけ見ると、販売サイドの非はないように思えます

勿論、4mmを越えてきた時点での交換を実践している業者もあるようですし、良い方針とも思いますが、やはり契約時に合意された(たとえ意図せずとも)という一点に尽きるかと

仮に契約時にタイヤの状態に懸念を示して新品タイヤへの交換を指示されたとしたら、その分、追加費用として上乗せされるのでしょうから、購入時に交換するか、後日、ご自身で交換するかのどちらを選ぶかとなったのではないでしょうか
こうなると、ストーリーが無理なく繋がるように思います

SHINCO
2026/05/26 03:01

まったくおっしゃる通りで、法的な契約関係や整備基準という点において、販売側に非がないことは理解しております。
ただ、私の認定中古車への期待値が、メーカーの掲げる『走行安全』と少しずれていたのかもしれません。タイヤメーカー各社が推奨する交換基準(溝の深さや性能の維持)と、法的な車検合格ラインには乖離があります。路面と接する唯一のパーツである以上、『車検に通るから安全』ではなく、『性能を維持できているか』という観点こそ、メーカー認定ならではの担保であってほしかったというのが本音です。
貴重なご意見ありがとうございます。