昨年末、BPレガシィから認定中古車のVMレヴォーグに乗り換えました。もちろん購入前には現車確認を行い、車両評価書の内容も納得した上で購入いたしました。車両自体は非常に素晴らしい状態で、レヴォーグという車そのものには大変満足しています。
納車時に装着されていたノーマルタイヤは、納車当日にスタッドレスへ履き替えたため、これまで室内で大切に保管してきました。しかし先日、そのタイヤへ交換しようとした際、整備士から「縦溝にひび割れがあり、残り溝も少ないため、早急な交換が必要」との指摘を受けました。
以前、この件についてお客様相談室へ問い合わせた際には、「保安基準を満たし、スリップサインに達していなければ現状販売の中古車として問題ない」との回答をいただいています。法的な適合性が基準であることは理解していますが、スバルが掲げる「0次安全」や「走行安全」の理念を信頼して認定中古車を選んだ身としては、この回答に納得することはできません。
いくら車両の走行性能や安全技術が優れていても、路面と唯一接しているタイヤがひび割れや摩耗で性能を失っていれば、そのポテンシャルを十全に発揮することは不可能です。特にこれからの季節、雨天走行を想定すると、このタイヤで公道を走ることに大きな不安を感じざるを得ません。
なお、某大手中古車販売店では、残り溝が4mm未満のタイヤについては新品へ交換した上で納車する運用を行っているようです。「認定中古車」という看板は、法的な合格証という枠組みを超え、メーカーがユーザーの安全を包括的に保証するものだと認識しています。車両の満足度が高いからこそ、タイヤという安全の根幹に関わる部品については、法的な最低ラインのみを拠り所とするのではなく、業界水準も鑑みた、実態に即した品質基準への見直しを強く望みます。
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投稿を表示ご立腹ですね
心中お察しいたします
側面のひび割れは要注意ですが、縦溝についてはそんなに神経質にならなくてもよいのではないでしょうか
少々気になったので教えていただけますか
納車時にひび割れはあったのでしょうか?
この整備士さんは車両購入店とは違う店舗の方ですか?
現状で4mmないということでしょうか?
タイヤのひび割れについては、車検の合否を基準とした場合、ある程度の許容範囲がありますね
「ひび割れ即、車検不合格」とはなりませんし、同じように「ひび割れ即、性能保証不可レベル」でもないようですよ