【空力チューン】2台とも操縦安定性重視のセッティングに
夕方頃、注文してたボルジェネ2セットが届きましたので、仕事終わりにアウトバックちゃんとフォレスターくんに装着しテストしてきました。変化を感じたかったのでまずは1セット使います。

アウトバックはゲートサイド、リアバンパー角のボルジェネ角度と位置を見直し貼り付けました。長野旅で少し感じたカーブ時や高速道路での“リアの浮感”を無くし、操縦安定性向上を目指します。決してSTIパーツに憧れてるわけではありません笑


リアの浮感はフロントデフオイルを変えてフロントの食いつきが上がってからちょっと気にはなってたのですが、長野旅でやはり前後の感覚のバランスを合わせたいなと思いました。角度はフォレスターのリアランプにチョコンとついてる空力突起を参考にしました。STIパーツではないですからネ笑

テストでいつもの国道(60km/h制限)を10kmほど走りました。50km/h以上でカーブに入ると、リアタイヤ左右ともに食いつきが格段に上がったように感じました。カーブ中、ハンドルが戻ろうとする力が強まり、背中がカーブ内側に引っ張られる感覚でした。一方でタイヤのセンターはほんの少し薄くなったように感じましたが違和感は無いです。ハンドルの重さは変わってないですが、まるでトランクに重量物をドッサリ乗っけた時の運転フィーリングでした。今のところチューン成功です☺️。明日高速道路走るのでまた変化見てみます。
次にフォレスターです。こちらは新規装着です。写真少し見にくかったので加工しました🙇。フォレスターはハンドルセンターの感覚が薄い、カーブ中のリアの浮感、高速度域でのハンドルのブル付きと全体の浮感が課題でして、解決を目指し取り付けました。
リアバンパーアンダーには計4個取り付けました。バンパー横側の2個は、横とリアタイヤから流れてきた風に対し、バンパー中心2個は底面を流れてきた風に対し、強制的に後ろに流してあげるようなイメージで配置しました。ど真ん中に1個つけられるスペースも確保しました(今回パーツ数量の兼ね合いで見送り)。ちなみにマフラーカッターは諸事情で外しました。


フロントタイヤ前方に計2個取り付けました。すでに純正で風除けはありますが、そのパーツも活かしつつ、その前段階で前から流れてきた風を外に逃す(=横の風にさせる)ように配置しました。

アウトバックちゃんと同じルートでテストしました。結果、笑っちゃうくらい、ドッシリ安定感満載のブンブン丸になっちゃいました😅。ハンドルセンターの感覚は、50km/hあたりで薄さの“領域”が一気に狭まり、より意図した通りのハンドリングに変わりました。同じ速度域での直線とカーブでのリアタイヤの食いつき感は、アウトバックより強く出ています。奥多摩旅でのワインディングで感じた“グイグイフロントが入っていく”感覚はほとんど無くなりました。安定性重視のサスセッティングのような、リアをワイドトレッド化したような、、、リアが崩れそうな気配を全く感じ無くなりました。それが影響してか、意図した通りのハンドリングとはいえカーブ中のハンドルの重さは軽くなり、直進時でも50km/h以上の速度域でハンドルに伝わってくるロードインフォメーションの量がいつもより少なく感じるようになりました。浮感とはまた違うのですが、まるでハンドルとフロントタイヤの“距離”が遠くなったような。。。高速道路ではどうなんでしょう、もしかしたらハンドルのブル付きは無くなっても、この感覚は少し強く出そうな気がします(というより、リアが強くで過ぎてるから?)。課題は解決できたのでチューニング成功ですが、新たな課題“ハンドルとフロントタイヤの距離を感じる”を解決するのが次のステップになりそうです笑
2台とももう少し走ってみて様子を見ていきます。フォレスターくんは2セット目のボルジェネをフロントアンダー、サイドシルなどにつけて、新課題を解決できるか試してみます👋