今日は、父の一周忌法要と納骨を執り行いました。
午前中にお寺さんが来られるため、親族で実家に集合。今回は事前に兄弟で相談し、姉が果物、弟がお菓子、そして私がお花のお供えをそれぞれ分担して持ち寄ることにしました。
実家の仏間でのお寺さんの読経を終えた後、全員でお墓へと向かいました。墓地では専門の業者さんの手によって、お骨が骨壺から生地の袋へと移され、無事に納骨が行われました。
当日は雲一つない青空が広がり、汗ばむほどの暑さでしたが、澄んだ空気のなかでお寺さんに読経をいただき、滞りなく法事を済ませることができて安堵しております。
思えば、我が家の両親は非常に仲が良く、1年前に父が旅立った直後の母の落ち込みようは、見ていて本当に痛々しいものでした。しかし、1年という月日が経ち、最近の母はカラオケや麻雀、リハビリ、そして仕事にと、友人たちと楽しく充実した日々を過ごせるようになってきています。その姿を見て、家族としても少し胸をなでおろしているところです。
納骨が終わった後は、食事までの時間を利用して一旦解散となり、私たちはスターバックスでひと息入れました。その後、再び「木曽路」に全員で集まり、和やかな雰囲気の中で法事会席料理をいただきました。
思い返せば1年前、父の葬儀の際は、私は病院を一時退院して通夜と告別式に参列していました。当時はやはり無理がたたってしまい、式を終えた後に体調が悪化し、そのまま病院へ戻ったことを今でも鮮明に覚えています。
それに比べると、現在は病気も完全寛解(CMR)となり、大きな懸案であった胃カメラと大腸カメラの検査も無事に終えることができました。月末の診察の際、先日切り取った大腸ポリープの結果が良性であれば、まずは一段落だと考えています。
ただ、十二指腸に関しては、手術をしてクリップで縫合した箇所がしっかりと治っているかを確認するため、もう一度胃カメラ検査を行う予定です。
また、治療で使っていたステロイドをやめた影響からか、現在は結節性痒疹(けっせつせいようしん)に悩まされており、毎日Tシャツに血がにじむような状態が続いています。それに加え、めばちこや目の腫れなども重なり、今月はほとんど毎日のように病院へ通う日々でした。
まずは一日も早く身体が落ち着き、元気に働けるだけの体力を取り戻したい。そう願いながら、日々無理のない範囲での散歩や運動を心がけています。
父への追悼とともに、自らの健康への決意を新たにした、節目の一日となりました😊。
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投稿を表示FLAT4 さん、
お父様の一周忌の法要、無事に行われてホッとされている事でしょう。
お母様の当時からその後、自分も経験者ですので日常を取り戻されていくご様子に「あぁ良かったなぁ」と安堵しました。
ご自身の体調、ご無理のないように治療と療養なさって下さいね🙏
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投稿を表示心が暖かくなりました
祖父母両親や兄を思いました
思い出し思うとその人の
まわりにはきれいな花がきほこるといいます
すてきな投稿
ありがとうございます