地震後のイオンモール熊本の爆発事故は非常に大変な出来事でした。
地震から1時間後に入館を許した人を否定したくて躍起になっている人達が居ますが、誰もではどうするのかについて「地震の後は建物に入らない」の定型分の思考や知識しか持ってない。
航空機は戻らないとか書き込んでる元フライトアテンダントとか見かけましたが、建屋と航空機は状況違うだろと。
避難してから必要になる車の鍵だって非常時に開錠してエンジンをかける仕組みを作ったら「盗難を簡単にするためのバックドア」になりかねない。
マニュアルはあくまで考えや議論が見当違いの方向に行かないようにする手引きでしかなく、書いている事だけ実行していればアクシデントが起きないというものではないと思うのですがなんか論点が違うなぁと。
報道的には「災害時のマニュアル🟰金科玉条」みたいな思考の質問になっている。
結果から遺族が関係者に恨み節の一言も言いたいのはわかります。
それは仕方ない。
イオンモールは10年前の熊本地震で復興の生活物資の供給インフラとなった経緯からもその後の多少の余震程度での倒壊を想定して35℃以上の外に延々と待機しろは、危機時の決断を先延ばしして新たに熱中症の問題を生みかねない。
第三者は攻めれんと思います。
今後については、停電を考えるとネットワーク形式のガスセンサーでWi-Fiや5Gで遠隔的に感知するシステムは置けないのでガス管経路に一定間隔で電池式のアラーム音が鳴る防爆機構のガスセンサーの増設が現実的かなと。
そういう仕組みづくりでいえば自走式の立体駐車場の発券機にライト点灯確認しないと発券されない機能ってつかないのかなと思うのは私だけ?
屋内駐車場では塗装色などで凝視しないと気づけないシチュエーションは完全に無くせないですが、ライトを点灯していれば「動いているクルマのサイン」として目線移動しなくても接近に気づいたり、凝視は不要になるよなと。
でも、最近オートライトもあり「ライト点灯🟰動いているクルマのサイン」を理解していない人が一定数いるので、ただ問題が無意味なライト点灯による、理解している人への困惑からくる駐車枠でライト点灯している車を無視してぶつかるという問題にすり替わるだけかな…。
駐車場ライト不点灯問題への対策も地震があったら気象庁の収束宣言まで建物立ち入り禁止のマニュアルつくるのと同程度の思考かな…。
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投稿を表示コメントありがとうございます。
でも、前置きはみんな同意しても、ちょっとしか書いていない本題の立体駐車場のライトは…。
前置き長過ぎたな(笑)
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投稿を表示おっしゃる通りだと思います。
なぜガス爆発が起こったのか、どうやったら再発しないかが重要で、マニュアルにこだわるのは結果論でしかないですよね。
じゃあマスコミの皆さん、地震後に「イオン熊本に戻らないで下さい!」とか報道しましたか?
と言いたくなりますね。
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投稿を表示一般受け狙ったTVメディアが悪者探しして、イオンとか吊し上げるのにうんざり。
誰も好きで戻れと言ってないし、事件は現場で起きてるわけで、臨機応変の判断もありますよね。
誰も想像できなかったガス爆発、仰るとおり、技術で回避できる防災とか、早々に実現して欲しいですね。