USB type-Cのコネクターはヨーロッパでスマホの標準充電ポートになった事で一気に標準化しました。
一部の車種で採用されているよう。
ただ、バッテリーなどを繋ぎっぱなしにしていると電源オフになるはずの車内機器類がオフにならずに不具合が起きた事例があるとか。
小さいUSB type-C端子ですが、type-Aが2.4Aまでに対して規格によっては3-5Aまで上げられるし、電圧も上がっていくので早く車で充電したいなら求められるのか…。
そもそもtype-Cのコネクターの後ろには専用ICが付いていて相手と繋がると、type-Aかtype-Cかなどを確認して電圧、電流、流れる方向を決めます。
名刺交換みたいなもんですね(USB type-Cのシェイクハンド)。
車側のICが「こっちは電源ないよー」と言えば給電されるというわけです。
全部知らないけど、制御の電源喪失と受電しないを同時選択できないのかもな。
というか、もうめんどくさいからtype-A統一でいんじゃない?
運転中にそんな急速充電とか4K動画のリアルタイム高速転送を超える帯域の高速データ転送が車に要るか??
めんどくさいからAでよくね?
ってやってしまうと最新好きからは評価下がるのかな?