陸上部

がー
2026/06/09 07:56

体幹とサッカーの進化


週末からサッカー北中米ワールドカップが開幕するとか。色々ありすぎて忘れてた…。


1998年のフランスワールドカップでは全てにおいて当たり負けしていた印象だったのが約30年経ちすごく進化した印象です。


多くの選手がキチンとした理論に基づいて身体をコントロールできることで技術や思考の余裕が生まれたからの結果だと思います。

落合博満が「体•技•心」だと言っていましたが、正にその通り。



太平洋戦争から80年。戦後直後から人材不足が甚だしく、人体の動作原理などについて大人たちが無知でした。何の考えもなしに軍隊式の運動会などで手の平を体の内側に向ける行進していました。あれは単に横から見たらキレイに見えるだけで身体の成長で筋肉をつけるには完全な悪習です。巻肩になるので体幹以外に筋肉が付いてしまいます。

行進することもなくなることで猫背になりやすい悪習がなくなり正しく体幹を使える子供が増えていることがスポーツでの活躍が増えた遠因のように思えます。


月曜朝5時からだったっけ??


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1 件の返信 (新着順)
RN
2026/06/09 09:42

おはようございます
クルマにおいても同じことが言える気がします。
少し前まで国産車は欧州車に勝てないと言われていましたが、CAE解析などが進歩した結果、SGPをはじめ体幹にあたるプラットフォームを強化したことで、今では欧州車とも対当に戦えるクルマが増えてきたと思います。その中でもスバルは水平対向エンジンの低重心やシンメトリカルAWDなど物理的なアドバンテージがあって、欧州車すら上回る実力があるのだと思います。