SLを見に「道の駅あらかわ」へ。
あらかわと言っても武田鉄矢が歩いている河川敷の都内ではなく秩父のさらに奥です。
国道299号線を走っていて思うのはうちのターボのフォレスターはあの道で一回も制御と戦う運転をしなかったなというところ。
前走車についていってアクセルを20-30%踏んでも一回もキックダウンがない。
すぐにトルク300Nmが出てる。
トルクの余裕から周りの車と違いキックダウンによる速度回復の遅れによるオーバスピードにもならないからストレートの半分くらいからアクセルをパーシャルにしてブレーキを使わずにエンジンブレーキのシフトダウンで十分。
これ、各社プチバンで走ってたら考える事多くて疲れるわ…。
ボディ剛性があるのでタイヤの左右に極端な荷重がかからないので5キロくらいなら読みを間違ってもなんとかなる。
結果ストレートでわざと置いて行かれてもコーナリング開けはピッタリ後ろに着いちゃう。
全てできない周りの車はブレーキ踏んでるし、車によってはFFの小径タイヤだと容量がないから普通に曲がるだけでタイヤのグリップ容量を使い切るので勝手に5-10キロは減速したりするのでいつのまにか詰まっちゃう。
文句はこんくらいでスバルの法則の理由の本題へ。

時刻表みてとりあえず12時過ぎに着いたのですが、やっぱり観光列車秩父駅からSLはゆっくり行くんですね。
30分くらい待って電車が二回くらい通りました。
子供らに来るよ来るよ詐欺。
ごめんなさい🙇♀️
それでも、SLは通過してゆき。
その後道の駅でご飯と子供らはデザートにソフトクリームも食べてご満悦。
ゆっくり歩いて遠いところに停めた車に向かうと白いストロングハイブリッドのクロストレックが私らを追い越してゆく。
うちの車を見かけて「一台空けて隣がイイじゃん!」って見てもわかるように加速して停めてました。
明らかに入り口での速度と隣に向かう時の速度が違って停車…。

でもドライバーさんが降りるタイミングでうちらが車の鍵を開けたので乗っていた人はなんとなく静かに道の駅に向かって行きました。
「ごめんなさい🙇♀️!」
もしかしてスバ学で投稿したい人でした?
私も出て写真までは撮れませんでした。