6ヶ月スパンの手入れをします(実際、サボっていて8ヶ月目に突入💧)。
工程が多いので数日に分けての作業です。
全メニューは、
①予洗い
②スケール除去
③油分除去
④脱脂
⑤スケール除去剤(その2)
⑥リコート
になりますが、今日は③まで進めます。
今回使用するアイテムはコチラ💁

左から、
②で使用する「REBOOT」
③で使用する「PM-Light」
右端は精製水です。
①はただの洗車で、いつもの安心安全中性カーシャンプー「EPYON」を使用します。
いい意味で価格と性能のバランスがおかしい。

コイツよりコスパぶっ壊れカーシャンプーあったら教えて欲シス🙄
さて、今回の目玉👀、というか目的は、コーティング皮膜の上に乗っかっている付着物を除去し、スッピン状態にすることです。
この時期厄介なのが花粉ですが、コイツは熱に弱いので、①の洗車は60度のお湯を使います。
外に水道がないので、ポリタンクに140リットルのお湯を入れて運び、ジョウロで洗う…(地獄)
お湯が準備できない場合は、弱アルカリシャンプーも良いです。
熱湯アチアチなので、写真撮ってる暇なんかねぇぜ?(火傷注意⚠️)😫💦ヒィィ
ここで急に☀️晴れ☀️てきたので、大急ぎで②を施工。
直射日光アチアチなので、続・写真撮ってる暇なんかねぇぜ?😫💦ヒィィ
スケール除去剤は、絶っっっっっ対に乾燥さてはならないので、パネルごと細かく分割して作業します。
スケールが落ちたら、精製水で除去剤の成分を薄めつつ、余剰分をきちんと拭きとります。
③の油分除去では、なるべく力を入れずに汚れをかき出すため、ワッフルタイプのクロスを使用します。

こういうヤツ
クロスを精製水で湿らせてからPM-Lightを馴染ませ、パネルごとに拭きあげていきます。
排気ガスなどの油分汚れは、この工程でないと落とせませんので、下地処理において重要な大事な作業です。

ドアの水切り穴から垂れてサイドスカートに固着する厄介な縦スジ汚れも、油分除去を馴染ませてから拭きとると、

スッキリ落とせます。
このまま脱脂工程に移る場合は、脱脂シャンプーで洗車しますが、今日はここまでなので、精製水で湿らせたクロスで余剰分を拭きとり、柔らかいクロスで拭きスジが目立たないように軽く拭きあげてフィニッシュ。
最後は、恒例の「真実の光」太陽光下で塗装状態確認。
太陽光はウソつかない。
夜にガソスタの照明下で確認するのも良いです。



映り込んだ太陽の周辺が少しモヤッていますが、パールの反射によるもので、実物はスッキリクリアな状態です。
勤め先が車通勤禁止なので、普段、野晒し放置状態でありますが、目立ったシミもなく、良好な状態です。

予想以上にキレイな状態でした。
スケール・油分汚れが落ちると、色味がハッキリとするので、艶出ししなくても十分ヌルテカ。


この「スッピンの美」を如何にして保つのかが重要。
次回は脱脂とリコートをしていきます。
それでは皆さま、良い一日をお過ごしくださいませ👋😆