まだ8月ですが、もうカーオブザイヤーの10ベストカー入りが有力な候補が出そろった気がするので、予想していきます‼
1.トレイルシーカー/トヨタbZ4Xツーリング
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まずは、我らスバルのトレイルシーカー。これはBEVの致命的な弱点である航続距離が大幅に改善し、EVを選んでも生活で困らないものになりました‼ また、スバルらしいユーティリティ、走行性能、悪路走破性まで備えていて、去年のフォレスターに引き続き大賞最有力ではないでしょうか?
2. ホンダSuper ONE

去年の2位はプレリュードでしたが、今年トレイルシーカーと良い争いをするのもホンダのSuper ONEではないでしょうか? こちらもBEVですが、補助金込みで安く変えることに加えて、「EVにおける走りの楽しさ」をテーマにスポーティな走りを楽しめるようになっていて、トレイルシーカーと異なる魅力があると思います。
3. トヨタ新型RAV4
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人気のミドルSUVの代表格。HV、PHEVというパワーユニットに加えて、ADVENTURE/CORE/GR SPORTと3つのスタイルから選べ、多様なライフスタイルにマッチすることが魅力だと思います。フォレスターと比較すると装備面で不満を感じる部分もありますが、これも有力な候補だと思います。
4. トヨタランドクルーザーFJ

「身近なランクル」としてミドルSUV級のサイズに落とし込んだ注目株。メカニズムもランクルならではのものを採用していて、悪路走破性はピカイチのものがあります。インパクトも相まってこちらも上位に食い込んでくると思います。
5. マツダ新型CX-5

こちらもフォレスターやRAV4と同様に日本を代表するミドルSUV。旧型に対して後席や荷室空間を拡大してより万人向けになった一方で、クリーンディーゼルの廃止などマツダらしさが薄れたことがどのように評価が注目ポイントです。
6. 日産新型エルグランド
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16年ぶりにモデルチェンジした大型ミニバンのエルグランド。デザインのインパクトも強い上、高級ミニバンの元祖復活という「ストーリー性」、新世代e-Powerなど、上位争いにはかなり有利な要素が揃っていると思います。個人的にも、いかついヴェルアルより好みで、エルグランドにはミニバ
7. 日産新型キックス
クロストレックよりやや小さめのサイズのコンパクトSUVであるキックス。少し安っぽさが目立っていた旧型に対して、新型では内外装ともに高級感があり、今年出たスバル以外のクルマの中では一番気に入りました。ただ、最近同じ日産の新型エルグランドに話題を持っていかれているような気がします。そこがカーオブザイヤーにおいては不利になるのかもしれません。
8. メルセデス・ベンツ新型CLA

ベンツを代表するコンパクトCセグメントセダン/ワゴンのCLA。新型モデルは次世代の「MMAプラットフォーム」第一弾で、最大85.5kWhもの大容量を持つBEVとマイルドハイブリッドを両立しながらも、CLAらしい美しいプロポーションを保っていて、インポート賞の最有力候補だと思います。
9. ジープアベンジャー4Xe

こちらはジープ最小のアベンジャー。BEV仕様が2024年に先行して発売されましたが、今年マイルドハイブリッドが追加されました。しかも、単なるマイルドハイブリッドではなく、モーターで後輪を駆動する4WDになっていて、こちらも面白い一台になっています。
10. BYDラッコ

最後にラッコ。こちらは日本の軽BEVにはないハイトワゴンであること、軽自動車離れした充実装備、軽BEV最大の航続距離、そして何よりも海外メーカーが日本の軽自動車に参入したということが注目ポイントになります。ただ、中国のメーカーであることによるリスクやまだ信頼性に欠けているため、そこをどう評価するか次第で順位が大きく変わってきそうです。
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新型CR-Vと新型ハイラックスもややインパクトが弱いものの、十分10ベストカーに入る可能性があると思います。
以上がカーオブザイヤーの10ベストカー予想でしたがいかがでしょうか? 今年は非常に魅力的なクルマが揃っていますが、BEVの常識を覆しつつスバルらしさも残っているという点でトレイルシーカーが大賞を獲ると予想しています‼ スバルとして初めて2年連続受賞を期待したいですね‼








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投稿を表示トレイルシーカー
2年連続の大賞受賞を目指して
頑張って欲しいです✨✨
爆売れの
スーパーワンが手強いですね!
先日、駐車場に戻ると
ランクルFJが隣に🤩
ホイールのデザインが
フォレスターと似ていて
ビックリでした!