どうも、日曜朝のうんちく、スバぞうでございます
🤩沢山の投稿の中お越しいただき感謝です🤩
うんちくセカンドステージも開始して早1カ月が経過しました😝
最近は追加うんちく(追いうんちく)をいただきうれしく思っております
ネタ切れとの闘い、素材の収集など楽しみながら悪戦苦闘しております💦
また、少ない文字で伝えるのに難儀しています😣
週刊誌の記者の方の苦労が少しわかりました(足元にも及びませんが😥)
という事で、今回はどうしようかと迷っていましたが!
レヴォーグF型&レイバックS:HEV発表記念🎊として、レヴォーグを取り上げたいと思います
レヴォーグは歴史が浅く、うんちくポイントがなかなか見つからないので、歴史や時代背景など、スバぞうならではの変わった視点を交えながらお送りします🤩
1.レヴォーグ(VM型)誕生
初代レヴォーグは2014年5月に発表されましたが、その前年の2013年10月に開催された第43回東京モーターショーでプロトタイプがワールドプレミアしていました🌎

シミュレーター台座?の上でダイナミックに動く演出はこの後しばらくモーターショーでのSUBARUブース名物?になりました(スバぞう調べ😅)

・レヴォーグ誕生の背景
SUBARUにはレガシィとインプレッサという強力な布陣がある中での追加車種でした
なぜそうなったのかというと、大きくなりすぎたレガシィが背景にあったと思います
1990年代半ば、クルマの幅がどんどん広がる中レガシィは3代目(BE/BH型)まで頑なに5ナンバーサイズ(車幅1695mm)を死守しました
北米はワイドボディを要求していましたが、日本の道路事情を考慮し安易な拡幅はしませんでした
4代目(BL/BP型2003年~)でついに3ナンバー化、側方衝突安全性の向上と小回り性の向上(拡幅によりタイヤ切れ角を大きくできる)が狙いで幅は1730mmと最小限に抑えました
そして5代目(BM/BR型2009年~)で、SUBARUは北米志向を更に強めることを決心!
米国市場の要望に沿う形で寸法を拡大し、ワイドボディに変身します
国内営業部門は猛反対しましたが、販売台数が大きく上回る米国の要望を飲まざるを得ず押し切られます(推定)
そうして発表された5代目BM/BRレガシィは米国では好評を博したものの、日本国内では予想通り?苦戦します😰
苦戦の原因は大型化に伴いエンジンが全車2.5Lになった(2.0L廃止)事とデザインですかね?
(この頃はカムリやアコード、シビックまでどんどん巨大化しました)
【プチうんちく】
実はセダン(B4)およびツーリングワゴンは日米で全幅が微妙に異なりました
アメリカではアウトバックと同じ全幅1820mmでしたが、日本のB4とツーリングワゴンは「1800mmの大台超えは絶対NG」となったのか、片側20mmずつ狭めた1780mmとなりました
が!、その結果正面から見ると両端をスパッと切り落としたような何とも言えないフォルムになってしまいました(スバぞう見解)
その40mm(20×2)の違いがアウトバックの方がデザイン的にしっくりきた一因だったかも…

国内のワゴンとアウトバックを並べてみました

レガシィが日本市場で苦戦する事は事前に想定されており😣、SUBARUは"インプレッサの枠"の中で苦労していたWRXと共に独立した車種として歩むことを決断します(たぶん)
(インプレッサより大きくしたWRX、レガシィより小さくしたレヴォーグは、ほぼ同じクルマになりました)
それが日本専用車"レヴォーグ"の登場でした(前置きが長くてすみません)
このクルマは事実上、日本市場でのレガシィ後継モデルとしての役割を与えらえました
(ちなみにLEONE ⇒ LEGACY ⇒ LEVORG と代々"LE"で始まっております)
レヴォーグの寸法は全長4690×全幅1780×全高1485
あの4代目レガシィが4680×1730×1480×ですので幅以外はほぼ同じでした
というかレヴォーグと5代目レガシィの全幅は一緒(1780mm)だったんですね😲
レヴォーグの方が狭く見えるのはデザインの妙???
パワーユニットは定番のFA20 2.0直噴ターボ300馬力と、初登場のFB16直噴ターボ170馬力の2本立て💨
2.0LターボはWRX譲りのバカッ速ワゴン、1.6Lターボはそこまで必要ないが加速を味わいたい方にヒットしました(出だしのモタつきは若干ありましたが💦)
また欧州で流行りだしたダウンサイジングターボの先駆けともいわれました
結婚して子供ができたWRX乗りが乗り換えるクルマとしての需要もあったそうです
見た目的には完全に『WRXワゴン』ですが、あくまでレガシィの系統にするため『レヴォーグ』にしたんでしょうかね?(ネーミングでブレなかった特異な例😜)
また「日本専用車」と書きましたが、2015年から欧州にも1.6Lモデルを販売し(2.0ターボは燃費でNG?)、後に2.0L NAエンジン搭載車を追加するなど奮闘しましたが、販売の方は思わしくなかったのかやがて撤退しました

と、VM型(というか5代目レガシィ)について語ったところで今日はおしまいとします
次回 その②(VNレヴォーグ)につづく
番外編 レヴォーグの先祖?
ここまで読んでいただいた方へのささやかなおまけ🎁
ニューモデルはだいたい数年前のモーターショーで様子見する事が多く、SUBARUも同様でした
ではレヴォーグの先祖は?と探してみると
2011年の第33回東京モーターショーに行きつきました
SUBARU ADVANCED TOURER CONCEPT!

走りの愉しさと環境性能を高次元でバランスさせた「革新スポーツツアラー」をテーマに“Confidence in Motion”を具現化したデザイン(プレスリリースより)だそうです
デザインはかなり先進的ですが、ところどころに初代レヴォーグの面影(現行型も)があるように見えます

そしてパワーユニットは「1.6Lダウンサイジングターボ」と完全にレヴォーグ!
「オリジナルハイブリッド」は出てきませんでしたが、これは正にレヴォーグの先祖といえるでしょう(スバぞう見解)
モーターショー(モビリティーショー)のコンセプトカーを見て、「これが数年後に発売されたらどんな形かな?🤔」と思いをはせるのもいいかもしれませんね
ちなみに直近のはこちら! Performance-E

より現実的なのがこちら! Performance-B

こちらはほぼ「そのまんま」で登場かな? 外観は多少はおとなしくなるとは思いますが…
もちろん6MTで(も)お願いしま~す
答えあわせは〇年後😅
話がそれまくってしまいスミマセンでした💦
スバぞう🐘
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投稿を表示レヴォーグの車名は、
LE:LEGACY
VO:REVOLUTION
RG:TOURING から取った造語として公表されていますね。
レガシィツーリングワゴンの後継モデルの位置付けでしょうか?
レガシィがなくなったと言われて久しいですが、脈々と受け継がれているような気がします。
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投稿を表示LEVORG乗りとしましては 本日の授業はとても為になりました〜
さかのぼった ご先祖様まで拝まして頂き 大変ありがたいです。
何度も 復習します😊
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投稿を表示レヴォーグは国内向け専用とばかり思っていましたが、当初には海外向けにすっきりボンネットタイプが存在したのですね、知らなかった〜😲
さて次のLE車、LEAP(跳躍)なんてどうですか😏
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投稿を表示おはようございます。
私は昨年7月から初めてスバル車に乗り換えました。
それ迄ホンダのみだったので
スバルといえばレガシー位しか知りませんでした。
レガシーからレヴォーグの歴史が
わかりありがとうございまた。
昨年、三月末にヴェゼルに乗って
初めてスバルディラーに立ち寄り
クロストレックに試乗して
帰りにヴェゼルに乗ったら
乗り味の差に愕然として
翌日、直ぐに契約しました。
一度乗ったら手放せない事が
わかりました。
スバルの車作りにファンになりました^ - ^
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投稿を表示スバル歴7年、もうすぐ8年の若輩者にとっていつもは、ふーん😵!!
って感じですが今日の授業(?)は
ふんふん😊って感じでした😆
海外ではレヴォーグをWRXワゴンとして販売してますね。
顔は一緒なので前から走ってくると良く分からず、すれ違ってからWRXやったんや〜って良く思います😅
最近ライナーのつき方とかで、だいぶ判るようになってきました🤣
レヴォーグ大好きなので次回も楽しみ😍