暑かったですね、なんとか熱中症にならず、無事完走(ゴールまで見届ける事が)できました~

朝は、曇り空だったのにね。



100号車 STANLEY 牧野選手、8号車 ARTA 太田選手のトークショー
この頃から、お天道様が本気だしてきて、とにかく熱い・・・
レース始まるまでにリタイヤしそう(笑)
そして、期待の決勝レースがスタート。
1コーナー飛び込みから、2コーナー、S字にかけて見渡せるポジションで観戦スタート。
レーススタートそして、我らが61号車は、いきなり 777号車のインに飛び込み、一瞬2位に浮上するも2コーナーからS字まで並走!
結局、抜き返されて元のポジション。
スタート直後、まだグリップ感の乏しいタイヤのハズ、そんなバトルは見てて冷や冷や
でしたね。
しばらく、2コーナーからS字の走りを見ていましたが、ほとんどの車がS字をノーブレーキ
で駆け上がって行くところ。
BRZはアンダーステアの症状が直っていないのか?ブレーキ踏みながらS字に進入していく。(タイヤ持つかな・・・)

第1スティント終盤、アンダーステア症状と格闘するなか、アウトに少し膨らんだところに、
後続の45号車にノーズを突っ込まれて接触 そしてスピン、コースアウト・・・
あぁ、またしても
45号車 PONOS のドライバーからすると、BRZがずっと曲がり難そうに走ってるなか、逆バンクからNIPPOコーナーで、インが空いたら?
そりゃ、飛び込みたくなるよねぇ?
残念だったけど、今回もBRZの日では無かったか・・・


オープニングラップの1コーナでBRZとバトルした777号車は、4位。
(ダンロップ勢最上位)

BRZは、スピンアウト後も走り続け、28位完走。
ちなみに、レース中のベストラップ 1分58秒832 は、GT300 29台中 3番手タイム。
スピードは持っているので、あともう少し走りやすい車に仕上げる事が出来れば、今回
のようなトラブルに巻き込まれる事は無くなると思うので、良い結果が期待出来ますよ。
頑張れ、61号車 SUBARU BRZ R&D SPORT
