部活に「eスポーツ」や「ゲーム」がないのでこちらに書きます。
愛知で開催されていたら、ジャパンが終わりましたね。
勝田選手。惜しかったなぁ。
初日のパンクさえなければダントツで優勝してたタイムだったのに。。
ラリージャパンに
神社ンクションってのがあるってのを知りました。
「神社ンクション」とは、ラリージャパンの三河湖SSにおける
「熊野神社前の直角コーナー」を指す、世界中のWRCファンやメディアが熱狂する名物スポットのことです。
ほおっっ
ラリーといえば
EA WRCってゲームがあります。
10年ぐらいまえから毎年 リアルのWRCの国とコースを収録したシミュレータ的なゲームです。
いままで、そのゲームでいろんな国を走ってきましたが
いままでグラベルと雪道ばっかり走っててて
ターマックのラリージャパンは、まったく走ってなかったのです。
そこで
神社ンクションってのがEA WRCに収録されてるのかなっって
調べたら
ありました!!
わおっっ
ってことで
これは走らねばっってことで走ってみました。
クルマはもちろんインプレッサ。
EA WRCに収録されているのはこの1種類
SUBARU Impreza 1998ラリーカー
軽量でよく走ります。
神社もけっこうリアルに再現されていて盛り上がりますね。
それにしてもラリージャパンってすごいクネクネですね。
世界でも屈指の激狭くねくね急坂ラリーです。
ラリージャパンの特徴
世界屈指の「道幅の狭さ」と「低ミュー路面」
WRCのターマックラリーの中でも、日本の林道は異質です。道幅が極限まで狭く、路面には日本の湿潤な気候が生み出す「落ち葉」「苔」「湧水」が混在します。
常にタイヤのグリップを疑わなければならない状況です。ドライだと思ってアクセルを踏み込んだ瞬間、コーナーの出口で湿った落ち葉が滑り台のように機能し、車両挙動を崩す。この「予測不能なミュー変化」への対応が、勝敗を分ける鍵となります。
ゲームの中でも森の中の日陰などは湿っていることが多いです。
超高速かつ複雑なコーナーが連続する
コースの多くが、うねるような勾配と鋭いコーナーの連続です。サスペンションのストロークを殺さず、かつ荷重移動を緻密にコントロールしなければなりません。
サーキット走行とは異なり、ミスが即座に崖やガードレールとの衝突(物理的破壊)に直結するため、ドライバーには機械的な精度と、同時に「リスクを許容する極限の精神力」が求められます。
ゲームといえどもかなりリアルなので面白いです。
EA WRC【ラリージャパン SS-5 Habu Dam】神社ンクション 勝田貴元土手
いやあ
まじで狭かった。
EA WRCでは、世界ランキングがでます。
いつも200位以内が目標で、あわよくば100位以内をめざしています。
今回は、100位台だったので自分をほめたいです。
セットアップもかなりいいかんじになりました。
ではまた。
