私が乗ったSUBARUのMT車は1996年頃、自分の趣味に合う車で、家族を乗車可能で、安月給のサラリーマンに優しい国産車を検討した結果、IMPREZA WRX RAでした。(※一般的にIMPREZAまでは理解されても、WRX RAは、理解されないかも‥⁈)
IMPREZA WRX RAは、自分の趣味に適合しておりスパルタンな仕様でした。インタークーラーウォータースプレー(※当時どのタイミングで使うか分かりませんでした。街乗りでは不用でした。(^^))快適装備(エアコン、オーディオ、パワーウィンドウなど)をあえて削ぎ落とし、走る・曲がる・止まるという性能や軽さに特化した仕様でした。エアコン、オーディオは、付けました。(軟弱者( ; ; ))
同時のIMPREZAは、ボクサーサウンドが室内に響く時代で、ボンボンボンボン💨と停車後も耳の奥に残っていました。シフトチェンジ後のエンジン回転数の落ち込みが少なく、パワーバンドを維持しやすくする為、クロスミッション仕様になっており、気分はラリースト。
トランスミッションは、5速マニュアルでした。回転数を上げてスタートすれば速いですが、街中で1速から普通にスタートした場合、自転車や、原付より遥かに遅かった印象が残っています。(^^)
最後に、自論ですが、最新のATは、パドルシフトも付き、プロドライバーや、一分の腕に覚えてありと言う方以外は、マニュアルよりATの方が安全且つ速いと思っています。但し、後期高齢者達が、ブレーキとアクセルを間違えた事例などを聞くと、あまり人間が楽になると人間本来持っている五感も早く衰えるのではないか?と思ったりします。
マニュアルで道が混雑した時、足(ふくらはぎ)が疲れて‥など昔よく聞きましたが、それも脹脛の運動💪になって良かったのではと思ったり。マニュアルに向く人、向かない人はいらっしゃるでしょうが、スポーツの好きな人は、エンジン音、回転数、マフラーの音、タイヤからの情報、自分の進む道、後ろの状況、水温計、油温計、油圧、匂いなど人間の持っている五感をフルに活用する事は、良い事だと思っています。MT車最高!!
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示今までMTに乗り続けてきました。まれにレンタカーや代車で乗るATは楽ですが、操作間違いの飛び出しに不安を感じました。
脹脛の運動。同感です。
最近、スポーツ後のクラッチ操作が膝にくるようになってしまいましたが、これからも乗り続けます(笑)