とある冬の夕暮れ、17時頃帰宅ラッシュ時間帯での出来事です。薄暗く、街頭もほとんどない東京葛飾区の細い道を規制速度30km/hで走ってました。
対向車線からバスが来て、ちょうどバス停に止まりました。止まってるバスの横を通り過ぎるわけですが、道幅もバスのすれ違いでギリギリくらい狭く、バスの後ろに続く車列のライトも眩しく視界が悪かったのと、「なんか嫌な予感するな、、」と直感し、10km/hまで落とし、前の視界確保のためちょっと身を乗り出して通り過ぎようとしました。。。
その瞬間バスと後続の車から学生さんがこちらの車線まで瞬時に飛び出し、自分の足で急ブレーキ!学生さんはヒョンとした顔でそのまま前を通り過ぎて路地に消えていきました。この時、危険予知してたとはいえ、事の衝撃で頭が真っ白になりました。事故には至らなかったのでよかったですが、ブレーキがあとコンマ3秒遅かったら。。。と思うと今でも怖いです。
今回アイサイトが作動する前に自身でブレーキを踏みましたが、改めてスバル車のブレーキの安心感が高まりました。純正ブレーキで、雪国でも、600℃熱を持っても安心してブレーキが作動するように作られているとのことなので、とても安心できるブレーキシステムでよかった、スバルに乗っててよかったと心から思います。外気温が低い時に1発目踏んだ時にブレーキ鳴きがするのがその証拠です笑
「これからも規則正しく、安全運転することを、ここに宣言いたします」
※写真と内容は一切関係ないです。