#BOXER60周年おめでとう!

2026/05/16 21:48

フリートークにも書きましたが、こちらにも書かせていただきます。

中古車で購入したレオーネ1.8ハードトップ 4WD RX 。当時のSUBARU車で2ドアは、ハードトップとスイングバック。たまたま、RXにめぐり会いました。まだ、フェンダーミラーの時代、ドアミラー認可後すぐにドアミラーに交換。手でミラー面を調整していました。その後、購入するアルシオーネさえもアルミホイールがオプションだったのに、アルミホイールを標準装備、ポテンザを履き、リヤデフにはLSDも装備されていました。4速MTでしたが、デュアルレンジがHIと LOWで8速とカタログではうたってました。パートタイム4WDのため、うっかりFFに戻すのを忘れて駐車場に入るのにタイトコーナーブレーキング現象が発生、パワステの設定がなく難儀しましたが、1.8L FLAT4 OHV ツインキャブエンジンの加速は良かったですね。当時は、六連星のエンブレムがかっこよく思っていなかったのか、外していた時期がありました💦


アルシオーネは、初期型を購入。車高調整機能付きEP-S 、リトラクタブルヘッドライト、シングルアームワイパー、メーカーオプションのデジタルメーター、FLAT4 OHC TURBOエンジン。パートタイム4WDでしたが、ATを選択したのでMP‐Tのおかげでタイトコーナーブレーキ現象もなく、ボタン一つで4WDに切り替え可能に。AUTO 4WDボタンONでFFでも必要な時に自動で4WDになってくれる優れものでした。ライトニングシルバーが私の車、スペースブルーのアルシオーネは、友人のVR、5MT。下の15インチアルミホイール装着のアルシオーネの写真は、エアプレーンタイプドアハンドルが倒れています。倒す事も出来ましたが、この時はフラットな状態だったと思います。2枚の写真は、AIで人物を消してもらっています。


初代レガシィVZも初期型を購入。レオーネからすべてを新設計。エンジンもEAエンジンからEJエンジンへ。他社はツインカムが高性能車の時代。まだ、GTが発売されてなく、220psは扱いこなせないと思いVZのATを選択。4CAM16VALVE とリヤウインドウにステッカーも貼ってありました。ACT-4 、フルオートエアコン等快適な車でしたが、不等長エキゾーストマニホールドのため、普通のセダンなのに少し大きめの排気音を奏でていました。


初代インプレッサは、期間限定車だったWRX STi Ver2を購入。スポーツブルーとWRCレプリカステッカーも設定されていましたが、シルバーを選択。インタークーラーが斜めに搭載されていました。Ver3からは、今の車と同じ方向に、市販車でもインタークーラーウォータースプレー(手動式)が装備されていました。スバル1300G、レガシィRS、インプレッサWRX STiのボクサーサウンドが、私には心地よく聞こえます。インプレッサは、WRC車に合わせてiから六連星のエンブレムに変更していました。


4代目レガシィからB4を購入。EJ20 SOHC ATでした。等長等爆になったので静かになりましたね。次に購入したのは、6代目B4を購入。FB25 DOHC NA。4VALVE DOHCも一般的になった現在は、ステッカーなどなくなりました。VZに比べると2.0Lと2.5Lの違いはありますが、全体的にゆとりがあると実感しました。


レガシィB4国内販売終了に伴い、WRX S4に乗り換え、3眼カメラになったモデルを購入。本来なら、SUBARU単体では成しえなかったであろう2ドアFRスポーツクーペ BRZ購入購入といきたいところですが、もう乗り降りが大変な年齢になってしまったので、断念しました。

エンジンは、EA81、 EA82 TURBO、EJ20(DOHC)、EJ20 TURBO、EJ20(SOHC)、FB25、FA24 TURBO。

駆動形式は、パートタイム4WD、MP-T 4WD、ビスカスLSD付センターデフ方式4WD、ACT-4 、VTD-AWDと様々なSUBARU車と生活を共にしてきました。

SUBARU車には、今までも、現在も安全に運転出来ている車である事に感謝しています。