私が愛車にSUBARU車を初めて迎えたのは1998年、当時は長野冬季オリンピックが開催され各国チームのオフィシャルカーとしてレガシィ・ツーリングワゴンが提供されていた時期で、私の初SUBARUもレガシィ・ツーリングワゴンのBG5B GT-B でした。この車でスキー場へもよく通い、多くのレガシィ仲間とも出会え、今もそのうちの10名くらいとは一緒に温泉へ行ったりしています。計算してみると、既に27年にもなるんですね。
そして次が同じくレガシィ・ツーリングワゴン(BH5D)のBlitzen2002年モデル、BG5Bの2回目の車検を前にブリッツェンの在庫車があることを知り即決しました。また、この頃からスキー以外にも北海道へ自然風景を撮りに行くようになり、定期的な北海道撮影旅は現在も続いています。
この後、BH5Dに約11万km乗った後、諸般の事情で一時他社製の車を乗っていました。ストロングハイブリッドではありましたがFF車で、傾斜のある雪道では発進できなかったり、雨風が強い高速道路での安定感が違ったりと、次は絶対にSUBARUに戻ると決めた事をよく覚えています。
そして8年後、次の愛車はもちろん再びSUBARU、冬の北海道を考えてXVに乗り換えて厳しい雪道でも安心安全に旅できました。XVには純ガソリン車(GT7B)とe-BOXER車(GTED)に乗りましたが、GT7BでのEyeSightそしてGTEDでのツーリングアシストの性能にも大感動、前車のACCとは思う雲泥の差!その後に冬の北海道へ行く際に積載量の関係でキツくなってしまって(GTEDではスペアタイヤをラゲージに積んでいた)、積載量確保の為に乗り換えを決断しました。GT7Bのままだったらどうだったのかな。
次の愛車は、最低地上高については、エアロを付けなければ冬の北海道でも林道のような轍がキツイ所へさえ行かなければ問題ないと判断して、ラゲージが広くスペアタイヤが載せられるレヴォーグでした。フォレスターは駐車場の車幅制限の関係で選べずレヴォーグ一択です。EyeSight Xへの進化にまた感動!
実はレヴォーグは乗り換え後、早々に新たにレヴォーグへ乗り換えています。はじめのレヴォーグ(VN5B)は納車日から妙な現象があり、毎回乗るたびに頭の中に「?マーク」が増えていき、その後少し心配な症状が現れ出し、ディーラー同乗や立ち合いで現象の確認、考えられるパーツを複数交換するなど親身に対応していただきましたが、結局何度も再発し原因不明でお手上げ状態に。それでも携帯の電波が長い距離圏外にならない地域を選びながら北海道内も5回くらい巡りましたが、このまま乗り続けて保証が切れた後に何か大きな事あっても嫌ですし、そんな不安を抱えたまま乗り続けたくなくて、結局同じグレード、同じ装備で買い直し現在に至っています。色もクリスタルホワイトパールが廃番になってしまいセラミックホワイトになったのが少し残念ですし、VN5Bで既に様々な場所へ行った思い出も出来ていたのでずっと乗りたかったです。
買い直し後から既に4万km以上乗っていますが、前車のような事はなく気持ちよく安心して運転できています。買い直したVN5Dでは更に機能が増強されており、本当に良くできた車だと実感しています。先日の北海道旅でも、往路の約460km走行では高速道路が90%でしたが、なんと満タン法による実燃費が19.63km/Lを記録しました。復路でも往路に比べ通行量が多い日中にも関わらず300km走行(高速道路95%)で19.05km/Lと、ここでもEyeSight XのACCの制御の素晴らしさを体感しました。大満足です。
スバル車にはレガシィで16.5万km、XVで8万km、レヴォーグで7.7万kmと合計32万km以上走ってことになりますが、この先も更に伸びていくと思います。本当に良き相棒です。
これからも安心安全で楽しい車を世に送り出して欲しいと願ってます。
*歴代の愛車

[左上から右下へ:VN5D、VN5B、GTED、GT7B、BH5D、BG5B]
*一部の愛車では同じ場所を訪れて同じ位置で撮影

[左上から右下へ:BH5D、GT7B、VN5B、VN5D]
この場所にはBG5BとGTEDでは行けませんでした