スバ学の皆さん、夏を楽しんでますか!
当部の中の人も夏休みをいただいておりますが、ここ数日夕方から激しい雷雨が・・・せっかくお出かけしてもずぶ濡れになると嫌なので一緒に着替えも持っていくといいかもしれませんね。
そんな中、ついにJEGTの企業対抗戦も始まりました!
第1戦と第2戦が8月15日と16日の連日開催となります。先日、この2連戦に先駆け、それぞれの予選スーパーラップが行われました。
第1戦:ヤス・マリーナ・サーキット
第2戦:ドラゴントレイルシーサイド
このどちらもタイムアタックを担当したのは、今シーズンから当チームに加入してくれた、山本歩翔選手です!まずは山本選手から自己紹介が届いてますので、どうぞ。
山本「山本歩翔と申します!愛車はZC6 A型 4000番台の車に乗ってます🙌 265のハイグリの太履きで”おとなしく”乗ってます!
シリーズへの意気込みは必ず表彰台圏内、最終目標は車をトップで帰って来させることです!見てて熱い走りを繰り広げます!」
とのことで、普段からSUBARU車に乗り慣れた山本選手がどこまでタイムを出してくれるか、結果は!?
第1戦予選スーパーラップ(グループB):1'53.976 (3位)
第2戦予選スーパーラップ(グループA):1'39.530 (2位)
と、いうことで、山本選手の初陣で見事上位グリッド獲得!!幸先のいいスタート!
タイムアタック後の山本選手と、上保監督にインタビューしてみましょう。
山本「スーパーラップの担当を2つも任せてもらいました!まずまず優勝も狙えそうな位置で終えられ、ポイントも3ポイント獲得できたのですが、練習走行ではもっといいタイムが出ていたので、個人的にはギリギリ赤点回避かなと言ったところです。ただ、練習からチームの皆さんに支えられてこその結果なので感謝しています!後はレース担当の方にお任せになってしまいますが目標の優勝に向かって頑張って欲しいです!!」
上保「スーパーラップを担当してくれた山本はいい結果を残してくれました。Rd.1とRd.2の決勝レースは、それぞれ2回、合計4回のレースがあり、別の選手が担当します。今回のスーパーラップの結果で、いい位置からスタートできます。
レース1はスプリントレースで予選とコースが異なることもあり、しっかりとスタートポジションをキープし確実に上位ポイント獲得を狙います。レース2はスーパーラップと同じコースとなるため、車両との相性は悪くありません。選手同士で積極的に練習もしているので、ポジションアップし1位を狙います。更に強くなったSUBARU e-Motorsport TEAMの応援を宜しくお願いします!」
とのことです。
この記事を書いている中の人も練習から一緒に走ったりしているのですが、チームメンバーがすごく協力的で、チームの雰囲気はとてもいい状態です。決勝レースがとても楽しみですね!
そして、予選の様子をちょっとだけ紹介。第2戦向けのスーパーラップは、オリジナルコースのドラゴントレイルシーサイド、というコースなのですが、コース後半に「デス・シケイン」と呼ばれる難セクションがあります。両側をフェンスで囲まれた、度胸試しの高速シケイン。私も幾度となくここで散ったことが・・
山本選手は、このデス・シケインを果敢に攻め、なんと右側のタイヤを溝に落とすどころか、宙に浮かせています!
この走りができるのは、進入から角度を決めて突っ込まないとできないので、ひたすら練習あるのみ、ですね!
ということで、予選スーパーラップの結果と様子をお伝えしました。
決勝に向けて、それぞれ出走する選手の意気込みや、見どころをご紹介していきますので、お楽しみに!!