下北半島、大間の次に行ってみたかった恐山。名前にインパクトがあるのと、地獄極楽めぐり?ができる霊山ってので気になってました。大間崎から半島西側を南下してむつから入るルートを考えていましたが通行止めがあり途中で大間まで戻って半島東側南下ルート。あいにくの雨でしたが、天候の悪いのはむつまでだと思うよという宿のおじさんの言葉通り恐山は降ってなかったです!
アクセスルートは薬研温泉を通っていくルート利用。前述のむつから行くルートがメインのようで交通量は非常に少なかったです。ところどころ枝落ちてたりして注意しながら。道幅は絶望するほどの狭さではなくそれほど通りにくいこともなかったです。まあでも、帰りにメインルート通りましたがそっちが全然整備されてて広いです。
アクセス途中にお猿さん達がいました!最北端のサルたちーー✨
恐山は駐車場広かったです。
硫黄のにおいと火山らしい眺め。

中に温泉もありました。
この地形の中に建つお寺


奥の方はずっと火山地形、地獄が色々
地獄にもいろんなネーミングありました


重罪地獄って。。。。
極楽はカルデラ湖。
すごくきれいだったのですがいい写真が撮れませんでした。南国の海カー?って雰囲気でした。

奥に見えてます

ほとりまでいけます😊
敷地がかなり広くて見応えがありました。
植物とかの生息も火山ならではで岩だらけのところと緑のあるところ、両方ありその景観が地獄極楽が集約されているようになっているのですね。
三途の川もあるはずで、表記がなく見逃してしまいましたが川っぽいとこあったからそれだったかなぁ。
行ってみてよかった、ホントに見応えがありました。
昔からこの地に来ると死者に出会えるみたいな場だったみたいで、今のように車でピューッといける時代でない時代、なおのことだだたんだろうなと。下北半島の方まで行くだけでも遠いのにそこから山間部を登っていくって、凄いことだったんだろうなと思いました。お花のかわりに供養に立てる風車があちこち、それも相まって独特の景観になっています。すてきなところでした✨
恐山、お寺にも宿坊があって泊まれるようです。泊まると早朝の仏事に参加必須らしい。いつか行ってみたいかもです。
冬季は閉山になるので5月から10月のみいける所です。