旅行部

がー
2026/11/02 08:46

宇宙教育 JAXA 相模原キャンパス編

先日ISS(国際宇宙ステーション)からみる地球の話を聞いたのを披露したく、JAXA相模原キャンパスに子供を連れて行きました。


入り口入ると駐車場がココしか空いてない。

なんかその先は業者の車が並んでるし、ここだけなのかな…。

なんか、あからさますぎてやだな…「インプレッサ」、「アウトバック」の隣なんて…。18連星…。

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狙ってないから!



入るとちょうど学芸員の説明会が始まりペンシルロケットのお話。戦前フォンブラウンと同じ事をしたって日本じゃまだ理解できる人なんかいないだろうな…。


そういや空に向けて実験したのは秋田の道川海岸だったなぁ…。


ペンシルロケットという日本の最初のやつです



なんて聞いてたら「飽きた。スタンプラリーやろう」との事。

来場者は見えるようにこのシールを貼ります

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さて、私が学生の頃読んだ本(野依先生だった気がするんだよな…)で「明治の時代色々な科学用語の日本語表記を作ったから科学知識の取得が容易なんだ。その先人の努力に感謝しなさい」的なことが書いてあったのでなるべく日本語で書きます。



イオンエンジンを二年生に説明…。

マイクロ波でアルゴンを振り回すと水滴が付いたコップ振ると水滴が飛び散るように元素から電子が飛び出してイオン化するんだよ。


そしたらここに見えるカソードに電圧かけてやるとプラズマ化したアルゴンがすごい速さで出ていって…「まずアルゴンがわかんないよ!」はい…。

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ここからアルゴンプラズマが…




気象観測用気球のアルミ蒸着ペットフィルムの薄さを確かめて「イトカワ」へ。


光学顕微鏡で見える砂粒を走査電子顕微鏡の二次電子像を見比べ、目では見えないくらい細かいところの構造を説明。

この砂の中の元素構成まで電子線当てるとわかるんだよ。



砂の回収とか絶対やりたくない…。



次男「なんでそんなに詳しいんだよぉ」

そりゃなぁ…そこそこかしこいバックグラウンドがあんだよ…。



グリーンベンチでイトカワのサンプルの回収作業風景の展示を見たり、太陽の周りを公転する惑星の展示を見たり。

二人で次男生まれてまだ木星は太陽一周していないことに気付いたり。

というか、太陽より木星のほうが大きい事に気づいたり。


そしていよいよ大気圏外の地球の映像で知ったばかりの話を…「国際宇宙ステーションから地球をみると街の光でめちゃくちゃ明るくて寝れないらしいよ」


次男「だったら寝るときどうするの?」


え?それは聞いてない…「多分窓にカーテンとかして寝るんじゃない?」


次男「ふーん」


そもそも重力がないからカーテン役立たず窓は板とかで遮光するんだろうな。



スタンプラリーは無事コンプリートして日付け印をもらいました。


外に出ると今のロケット。

うーん。

ロケットがデカいのか。

子供がデカくてよく分からん写真になる…。

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外の自販機で宇宙食と鉱石採掘キットを買って帰りました。

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宇宙食ミルクレープ



鉱石採掘が一番時間をくって楽しんでいたみたいです。



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