ソルテラ(丸ハンドル)のセーフティチェック。
走行距離:31,418km、補機バッテリーの"要交換" 診断を受け、入荷次第交換いただく予定です。
タイヤは良好、溝深さの測定値は減りが進んで無いように見えますので、想定通りの摩耗と理解、TPMSセンサーと並んで寿命を迎えるように推定されます。
補機バッテリーのその後については、次第追記します。 興味のある方は検索をお願いします。
(追記)補機バッテリーの交換
20日に交換。までの9日間、リスクヘッジのため運転を止め。部品リードタイムの課題が顕在化、バッテリー入荷予定が確定しないため、交換作業予定を決められないとのことです。
また再測定の結果、健康状態50%で"注意、性能低下、早めの交換を勧める"でした。この段階であれば、ロングドライブを控える程度で、余裕ある交換を迎えられるように感じます。
(追記)補機バッテリーの劣化について、SUBARUお客様センターの回答
・補機バッテリー劣化の通知機能はない。
・走行距離や経過年数で規定できない。
原則論の回答まで。未然交換では対処不能との意。
検査合間の6ヶ月で容量100%→"要交換、性能が著しく低下、早急に交換して下さい"に至り、バッテリー上がりのリスクが大きい。 車両の改善は見えず、ジャンプスタータを持って備えようと思います。
(追記)今後について、ディーラー技術と打ち合わせ、要点は下記。
·リスク生じないよう、手配リードタイムもあり、余裕ある交換を判断してゆく。SUBARU見解には合致しないが、実運用上、以外に手段無し。
·本件、BEVに限らない車両システムの問題。いきなり"要交換"の事例はある。
·BEVの割に早い交換だが、3年が交換の目安になりそう。
·検査結果はばらつきあり、その充電状態により。判断にあっては複数回測定も必要か。
·ジャンプスタータを備え、歯止めとする。