赤目四十八滝(三重県名張市)を訪れた後、奈良県東部の山地をめぐるドライブをしました。

赤目の滝、空いていました。
↓ 忍者が修行中。水蜘蛛の術ですな。

渓谷越しに涼しい風が吹いてきます。歩道がよく整備されているのですが、坂がいよいよキツくなる前に早々と引き返しました。それでもトレッキングポールを持参してよかったです。

駐車場に帰ってくるとちょっと珍しいスバルの法則が。

せっかくなので、近くの青蓮寺湖を回ります。ダムからの景色は素晴らしかったのですが、停車も憚られたので写真なしです。

↓ 弁天橋。

三重県道・奈良県道81号名張曽爾線で奈良県に入ります。途中、香落渓(かおちだに)では柱状節理による絶壁があちこち垣間見え、変化に富んでいますが道幅が広く快適な道でした(写真ありません)。
曽爾高原ファームガーデンのランチタイムになんとかすべり込み。洋風のおしゃれな建物です。

シェフが料理の説明をしてくれました。左上、パスタのように見えるのは地元の三輪そうめんです。野菜とお米が中心なのですが、ボリュームいっぱい。
あえて曽爾高原に寄らなかったのは室生寺に行くためでした。

受付の人に「今からですか」と念を押されつつ、ここもなんとか入れたのですが、大改修の真っ最中で半分くらいの建物に足場が組んでありました。その代わり工事用モノレールをまじかに見ることができました。

↑ ちょうど作業している人たちが仕事じまい、手を振ってくれました。

てなわけで、欲張って回ったため、多くの見どころをすっと飛ばしてしまいましたが、今回、宇陀市室生と曽爾村の道が少しわかりました。となると奈良県御杖村(みつえむら)や東吉野村はもちろん、三重県「中南勢エリア」(というらしいです)も視野に入ってきました。
今気がついたのですが、SUBAROAD京阪奈と伊勢の両コースの間をうろうろしているということになりますね。
(参考サイト)桜井宇陀広域連合
https://www.sakurai-uda.or.jp/top/sightseeing
ちなみに帰ってから下記のサイトを見つけました。
東奈良名張ツーリズム・マーケティング
今の私にぴったりです🎵