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秋場崇
2026/09/03 21:11

電動化市場の構造転換と生産柔軟性の価値 -政策・需給変動時代における電子部品価値の再定義

こんばんは!

おはようございます!

こんにちは!


毎々お世話になっております。

秋場です。


約半年間にわたり、プライベートの時間で

ある"テーマ"に対し、調査と研究を続けてきた考察資料を

スバ学の場をお借りして公開しようと思います。

テーマは「生産柔軟性」と「電子部品の価値とは何か?」です。

今回は、いつもの寄稿より少しマニアックです。

 クルマそのものというより、

 「その車をどう作り続けるか」

 「そのために、どんな部品を選ぶべきか」

 という話をしています。


そして今回は、残念ながらいつものボケもありません

 楽しみにしてくださっていた方には申し訳ないです。(はじめからおらんて、秋場くん)

また、経営や事業運営の立場から見ると、少し耳の痛い内容も含まれています。

そのため、必ずしも万人に受け入れられる考え方ではないと思っています。


それでも公開しようと思ったのは、車を構成する部品に関して

「先が読めない今という時代の中で、秋場さんはどう考えますか?」

という相談を色々な方から頂くようになったからです。


ソフトウェアが表舞台となりつつある車の開発の中で

これまで部品選定を経験する機会が少なかった若手エンジニアの方

特に電子部品を供給するメーカーさんや

代理店の担当者の方、カーメーカーの調達部門の方まで

皆さん同じような悩みを抱えていらっしゃることがわかりました。


3月頃には、ほとんどまとめ終わっていたのですが

墓場まで持ってゆくつもりでいました。

そんな中、一緒に仕事をし、公私でも仲良くしていただいている

インドのエンジニア、シリッシュ・パティールさんの助言もあり

今回、思い切って公開することにしました。


「公開して、参考になる人もいると思うよ。」

そう背中を押してくれた日本TCSのエンジニアであるシリッシュさんに

この場でお礼を申し上げたいと思います。


私自身にとって、長年の悩みの種であったテーマであり、稚拙な部分も多いかと思いますが

日々、自動車開発の最前線で活躍される方々にとって、
今後の技術判断や部品選定を考えるうえでの一助になれば幸いです。


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