写真部

伊里 浩
2026/09/28 21:30

稲架掛けのある風景〜佐渡

佐渡市木流集落を徐行しながら通り抜ける。途中で出会った稲架掛けが空の青とコントラストを作っていた。

昨今の米価下落は、農家を続ける損益分岐点を超えてしまうものだとか。担い手不足と重なって、こんな景色がソーラーパネルに変わってしまえばもう国土は戻れなくなる。米の価格が昨年並みの高さでもいい。農家に大きな収入があることで地方に若者が暮らせる。地域の芸能も支えられる。田んぼの風景を守って災害や獣害を町から遠ざけてくれる。喜んで米が高どまりするのを受け入れたいのだ。

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1 件の返信 (新着順)

地元(父親)はかけ干しって言ってましたね。私も手伝ったことがあります。
神奈川の田舎でも水田はめっきり減って草ボウボウですよ。