モータースポーツ部

JEGT 2026 企業対抗戦 Rd.3 決勝結果

スバ学の皆さん、こんにちは!
SUBARU e-MOTORSPORTS TEAMです。

ご案内しておりましたJEGT企業対抗戦第3戦が9/12(土)に行われ、
我々も盤石の体制を整えて参戦しました。

>>JEGT公式のリザルト(外部サイトへ)

レース
使用コース
周回数
ドライバー
結果
Race 1
サルディーニャロードトラックA
3
前見
1位
Race 2
オートポリス
7
山本
2位

それぞれ振り返っていきます。
Race1のサルディーニャはグランツーリスモオリジナルのサーキットで、以前より我々が使うWRXと相性の良いコースでした。

たった3周しかない短期決戦で、2位スタートの前見選手は落ち着きながらも、果敢に前を追う展開へ。前を行くポルシェとの位置関係をうまく整えた前見選手は、1周目の裏ストレートでアウトから仕掛け、見事オーバーテイク!!

前に出た前見選手は冷静に走行を続け、トップチェッカー!!

レースを終えた前見選手にインタビューしてみましょう。

前見「Rd.3 レース1を担当した前見です。唯一認定無しの社員ドライバーかつレースは初出場ということで、プレッシャーもありましたが1位という結果を残せて嬉しいです。
レース1は3周しかない為、1周目が勝負だと思っていました。狙い通りバックストレート後のヘアピンで前に出ることが出来て良かったです。その後は常に0.5秒以内に迫られる痺れる展開でしたが、大きなミスなく1位を守り切る事ができホッとしました。
応援していただいた皆様、毎回練習に付き合ってくれたチームの皆んな、本当にありがとうございました!チーム最年長ですが、まだ伸び代があると信じて今後も頑張ります!(笑)」


続くRace2は山本選手。コースは予選と同じオートポリスです。練習段階からタイヤ摩耗が厳しいというのはわかっていたので、前に出るバトルを仕掛けたいが、タイヤマネジメントも手を抜けない、という非常に難しいレースが予想されます。

そんな中、2番手スタートの山本選手はスタート直後から前を行くポルシェをロックオン!

駆動方式がRRのポルシェと、FRのWRXで車のキャラクターが明確に異なり、コース上でも差が縮まったり、開いたりを繰り返します。

タイヤ摩耗の観点を踏まえると、なるべく序盤に前に出ておきたいところ。しかし相手のポルシェもそれは同じ、なかなか隙を与えてくれません。ヘアピン直後のストレートで差を詰め、チャンスを探ります。

4周目のホームストレートでスリップストリームをうまく使い、ブレーキングで並びかけようとしますが、サイドバイサイドまで持っていけません。

レース後半に差し掛かると、いよいよタイヤライフが厳しく、苦しい展開へ。最終ラップまでうまくコントロールした山本選手は、そのまま2位でチェッカー!

レースを終えた山本選手にインタビューしてみましょう。

山本「Rd.3 レース2担当しました、山本です。Rd.1、2はスーパーラップを担当し、3rd、2ndという順位だったので、今回こそは優勝を狙いたかったのですが、コース、タイヤが厳しいレースで1位に食いついていくので精一杯なレースでした。配信には写ってませんでしたが横に並びかけたりしていたので、しとめ切りたかった個人的に悔しいレースになりました。
ですがレース1の前見さんの活躍もあり、総合1位で最終戦を迎えるとのことでとりあえずは良かったと思いました!最終戦に向けてチーム全員でシリーズチャンピオンを目指していきます!
引き続きSBR_eMSの応援よろしくお願いします!!」

とのことで、ドライバーを務めた皆さん、お疲れ様でした!
スバ学で我々の活躍を見ていただいた皆さん、いいねやコメント、投稿を頂いた皆さん、ありがとうございます。YouTubeの配信でも応援いただくコメントがあって大変嬉しかったです!!


そしてなんと!!第3戦終了時点の企業対抗戦シリーズランキングですが、

堂々、SUBARU e-Motorsport TEAMが1位です!!!
最終戦の切符どころか、シリーズチャンピオンが見えてきました!

最終戦はオフライン大会なので、ぜひ会場でお会いしましょう!
皆さんの前でWRXが輝けるように、我々もチーム全員で頑張ります、ぜひ暖かく見守っていただけますと幸いです。


引き続き、スバ学では最終戦に向けてチームの様子や、eモータースポーツに関する投稿などを行っていきますので、ご期待ください!!

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