東京には37%斜度の道路があるという…。
37度ではないです。だいたい20°くらい。
個人的には「スキーだったら普通の斜面だよねー。」という感覚。
でも、両側がコンクリートの壁で狭かったらめちゃくちゃ怖いと思う。
そんな坂が多摩湖のほとり、東大和市の湖畔という地区にあるそうな。なんかする事もなかったので行ってみました。
あるのは東大和市のコミュニティバスが通る湖畔通りの「湖畔」バス停近く。Googleマップでも拡大すると誰かが投稿した観光ポイントがあります。

とはいえ住宅街で「車両通行止め[住居者用車両を除く]」の地域です。
近くの公園の駐車場に車を停めて徒歩で見てきました。
下から見ると見た事がない角度で車止めの柵が傾いて刺さっています。坂の下15mくらいは車両通行止めの歩道になっています。

実物を見た感想は「確かに急斜面だし狭いしここで車庫入れはしたくないな…。住んでる人はすごいなぁ…。でも数メートルの長さならこれより角度がヤバイところはなくはないな…。」といった感じ。住民としては安易に車で来られてすれ違いに困る目に遭わされるなら「車両通行止め[住居者用車両を除く]」を要望するわな。

急斜面で有名な大阪の暗峠も都市の近くですから、都市近郊ならではというものでしょうか…。
