台湾で阿里山といえば烏龍茶の名産地。
1,000-1,600m級の高地でその先は玉山(標高3,952m)は富士山より高い。
コーヒー栽培の最適地は緯度25度以下で標高1,000m以上の地。
ほらコーヒーにもいい地です。
俺はコーヒー探しにきたんじゃない。
仕事しにきたんだと言い聞かせつつ。
現地の人にも聞き込むも、カフェはあれど台湾産豆が見当たらない。
結局空港の免税店でコーヒーを買いました。
阿里山産(100g):730台湾ドル
雲林古坑産(100g):670台湾ドル
高くね…。
相当なスペシャリティレベルだぞ…。
とはいえ台湾来るのもタダじゃないしと買いました。
帰国して開封はとりあえず雲林古坑産から…。
雲林古坑は台湾コーヒーの発祥の地らしく、高鐡の雲林駅から東にいったあたり。
袋を開けると…焙煎から時間が経ったような…パッケージ見たら焙煎したの五月やん😵
お湯でドリップしてみるもトップノートは香り成分が飛び切ったのかほぼない…。
でも、飲んだ後の後味は力強くあります。
これは水出ししてみたらまだいいかな?と考え水出ししてみると結構力強く舌の周りで香る。
お湯がかかると飛んでしまう香りも低温で残ってくれました。
ただ、焙煎時期のコントロールもできず100gで3,500円は高いわ…。

空港の保安エリアで飲んだ海外産のコーヒーの方がホットコーヒーとしては値段相応…。
とりあえず今日はここまで。
次は阿里山開けてみます。
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投稿を表示台湾のコーヒー美味しいですよね。豆は買ったことないですが、台湾行くと喫茶店で台湾のコーヒーを飲むことも多いです。