キャンプ&アウトドア部

夏はシャワークライミング アーカイブBP9で行った旅

関東もついに梅雨明け。🌧️☀️

明けた途端にこれだ😠

🌞いきなり夏本気な今日この頃🌞


最近のマイブームは🍺を飲みながら、

週末に「midnight taxi」📺️を一気見すること😊


さて、

酷暑日の毎日?一日中水に浸かっていたい。

で、そんな旅のアーカイブ。

今から12年前のBP9で行く旅。


場所は東北の某河川の枝沢。

⛺私の趣味である源流釣り🎣。

KIDSふたりを誘うと今年も行きたいとのこと。

夏休みの宿題を早急に終わらせることを条件に出発。

アウトバック。都会型SUVだっけ? いやいや贅沢に乗ってました

車止めと呼ばれる場所。

つまりは行けるところまでBP9で走る。

滅多に人の入る場所ではないため、

道の凸凹ぶりと伸びきった草はかなりのもの。

地上高200mmは心強かった。

今回は2泊3日の川沿い泊。

パッキング後、入渓地点までは3キロを歩き

枯れ沢に入り更に山越え⛰️が待つ。

馴染みの沢のマザーツリー、挨拶しながら思わず見上げる。洞もすごい。

奇岩巨木の原生林。

獣道なのか? 杣道なのか?

道っぽいところを進む。


この大岩の下に山の神様が祀られています。

途中に祀ってある山の神様へ無事を祈願。

この神様はなぜかブルーマウンテンのコーヒー☕が好み。

予報を無視してほぼ晴れにしてくれる。

この日も例外なく上記の物をお供え。


花だの昆虫だの匂いだの音だの、五感が研ぎ澄まされ尋常じゃない当時のKIDS 😭💦💦。

背負っている荷物は重いが沢への思いが勝っている。

足取りは軽い。

大汗をかきながら山を越え入渓地点へ。

ザックを背負ったまま沢へ走り込み、もつれる様に倒れこむ。

全身クールダウン。

ひとしきりはしゃいだ後で休憩、

それがアイキャッチの写真となる。


テントを張って・・・さあ出かけるか?

ザックを置き身軽になり、テントを張り、流木を集めて広げ、

ナッツ類で簡単に食事を済ませ、

装備をもって目的を達成に・・・・。


泳ぎや滝登りを繰り返し上流へと向かう。

ポイントを探し釣り糸を垂れると・・・・。

早速あたりが。


食べごろのイワナをゲット


こんな持ち方して・・・この後、当然ハリスが切れました

私は危険排除とおかずの山菜取りに専念。

非日常に大喜びのふたり。

チビはリリース

飽きない程度に大小のイワナが釣りあがってくる。

釣れたアピールのようだが場所のわりに小さそう・・・😁


このような場所はロープで確保

急な流れでは、私が泳ぎで上流へ取付き、

ロープを流し、それぞれが順番で確保。

ロープワークは教えてあるため、

あとは自分たちで登ってきます。


淀みを泳ぎ滝を越え・・・少し水が濁っているのは前日の雨のため

深場に魚がいないと分かると飛び込んで泳ぎ始まる。

ここには川があるだけ。

道はない。

方向は我々で決め、

進み方もあるもので解決していく。

しかし崖っぷちではない。

グッズがある。経験がある。ある程度の知識がある。

何より自然の声を聴くことが出来る。

笑顔が楽しさのバロメーター。暖かいラーメンのおいしさはベロメーター。

一通り釣りを終え、冷えた体を🍜水菜入りラーメン🍜で温める。

さてさて、テント場へ引き返しましょう。

暗くなってからでは大変だ!

下りは流れを泳ぎながらなので登りより早い。

そして楽だ。

着替えてまったりしながら夕食スタンバイ

濡れた衣服を着替え、ロープにかけて干す。

蚊に刺されないよう、決め手は蚊取り線香。

自然に4匹だけイワナを分けてもらった。

美味しくいただきました。

やがてカジカガエルの笛を吹くような鳴き声、

終わることの無い沢の音、

そして満天の星が夜の帳のBGM となり、スクリーンとなる。

山の神様に感謝。

一人1匹ずつとイワナ酒用でいただきました。


翌日の釣りはお休み(釣れていないと、こうはいかない)と思いきや。

前日はイワナをいい数catch&releaseできたので満足したよう・・・。

テント内で寝坊。ゆっくりと朝を迎える。

昼食はフキの葉皿のそうめん

そして河原での泳ぎ、サワガニ探し、サンショウウオ探しとクワガタ採集。

更に宴のための山菜探し。

夜は冷えるためクワガタも昼の活動が目立つ。


これも楽しみでした。結構いるんです。

テント場奥に見える柳の木群で、これらが相手になる。

クワガタは大きいのを入れ替えているようで、

ケースを覗くたびにサイズアップしている。

周囲は1000m以上クラスの尾根で山々が繋がれており、

この川は標高480m(テント場ポイント)の谷を流れている。

そんな涼しい環境のクワガタが都心の夏で暮らせる訳もなく、

写真にしっかりとおさめ、テント撤収と同時にリリース。

夕刻にはやっぱり釣り。マズメは逃がさないようです🎣。


帰路の杣道も暑そう・・・

日が昇ってくると「ギ~」とエゾゼミの声が一斉に聞こえ始まる。

眼前にそびえ立つ岩山。を見ながら撤収。

掟通り「来た時よりも美しく」ゴミを拾う。

さて、来た道を戻ろう。

やっと車止めに到着

ザックの中は2日間の消費により軽め。

山のピークに立つと、後は下り。

行きよりも時間が短縮される。


無事BP9に到着。

冷たかったが楽しい沢。

楽しませてもらった大小のイワナ。

入れ換えることが出来るほど沢山いたクワガタ。

星座が分からないほど、沢山見ることができた瞬く星々。


それぞれがいい思い出。

帰りは村の共同浴場で汗を流し、

数件しかない食堂でお金を使い地域に貢献。

帰宅の途に就くこととなった。

懐かしいアーカイブでした。


ああ~‼️

今年は行けそうにないな~!!!




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