星空部

タイムマシン
2026/09/10 22:22

はるか宇宙の彼方✨


「日本の宇宙開発の父」


研究者/糸川英夫(1912〜1999)博士が、1954年東京大学生産技術研究所内に航空工学、電子工学、空気力学、飛行工学などの分野の研究者を集め本格的に日本のロケット研究開発を始めました

日本の宇宙開発をリードして来た糸川さんの志しがJAXA宇宙科学研究所へと受け継がれています

2003年小惑星探査機「はやぶさ」打ち上げから3ヶ月後に探査機目的地である小惑星25143は糸川英夫博士にちなんでイトカワと命名されました

「はやぶさ」はイトカワ到着後、表面の観察とサンプルリターンを行い7年・60億kmの旅を終えて2010年イトカワの試料を地球に持ち帰り任務完了、最後は大気圏に突入をしてふるさと地球で燃え尽きました

1935年東京帝国大学工学部航空学科を卒業して中島飛行機に入社、幾つかの戦闘機設計に携わり、その中の名機が隼(はやぶさ)

「はやぶさ」JAXAの発表によると名前の由来は猛禽類ハヤブサの様に獲物を捕らえて舞い上がるの意

糸川さん携わる戦闘機と小惑星探査機「二つのはやぶさ」

9月12日は宇宙の日


「日本の宇宙開発の父」「イトカワ」「JAXA」「はやぶさ」「中島飛行機」「隼」「はやぶさ2」「六連星」

宇宙大航海時代

種子島宇宙センター2014年12月に打ち上げられ2020年12月小惑星リュウグウから石や砂を持ち帰りスイングバイで小惑星トリフネに向う「はやぶさ2」2026年7月小惑星トリフネに史上最接近のフライバイを達成し「はやぶさ2」は、ふるさと地球には二度と帰る事が無く最後のミッション片道切符の旅路2031年7月到着予定、小惑星1998 KY26

はるか宇宙の彼方


※ スイングバイとは天体の重力を利用して探査機の速度や進行方向を変える航法「重力で軌道や速度を調整する」

※ フライバイとは探査機が特定の天体の周回軌道に入らず、その近くを飛行「観測データ取得」

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1 件の返信 (新着順)
Ayako22
2026/09/10 22:51

そんな所にも中島飛行機との繋がりがあるんですね✨
私も日々「STARLINK」「みちびき」
との繋がりを感じながらSUBARUに乗っています😆


タイムマシン
2026/09/10 22:54

JAXAと嬬恋キャベツも繋がっていますよ🥬