旅行部

MAC
2026/07/12 19:49

"赤城のニュル"を駆けろ

土曜日の夜、シャワーを浴びていて突然、SUBAROAD旅を思い立ち出発。

いつもの芝浦ICから首都高に乗り、関越道の沼田ICまで行きます。

途中、関越道の三芳PA、高坂SA、上里SAで休憩をし、向かいました。

午前8時に、SUBAROADのスタート地点である道の駅 川場田園プラザに到着。

天気は、あいにくの曇り空。

それでも、初めての赤城、気持ち高くスタートしました。

貝野瀬ビューポイント

途中、貝野瀬ビューポイントで記念撮影。

曇り空だったが、空気が澄んでいて気持ちがよかったです。

松ノ木ビューポイント

からっ風街道をSTIドライバー2名のコメントを聞きながら、ドライブ。

SUBAROADアプリをApple CarPlayで接続していたのですが、BGM無しでも、ガイド(ドライバーコメント)の音量が小さく聞き取り辛い時がありました。

三夜沢赤城神社 駐車場
三夜沢赤城神社

途中、パワースポットでもある、三夜沢赤城神社に寄りました。

神秘的な空気感が味わえ、すごく良かったです。


**三夜沢赤城神社(みよさわ あかぎじんじゃ)**は、群馬県前橋市三夜沢町に鎮座する歴史ある神社で、赤城山を信仰対象とする赤城神社の総本宮の一つとされています。全国に約300社ある赤城神社の中でも特に由緒が深い神社です。

主な特徴は次のとおりです。

  • 創建は約1,200年以上前とされ、839年(承和6年)には朝廷から神位を授けられた記録が残っています。その後、『延喜式神名帳』にも名神大社として記載される格式の高い神社です。
  • 主祭神は赤城神のほか、大己貴命(おおなむちのみこと)や豊城入彦命などが祀られています。
  • 境内は約2万坪あり、樹齢数百年の杉木立に囲まれた静寂な空間で、参道や大鳥居、本殿などが美しく整備されています。
  • 本殿や中門などは群馬県指定重要文化財となっており、歴史的価値も高い神社です。

現在は、

  • 厄除け
  • 家内安全
  • 交通安全
  • 商売繁盛
  • 良縁成就
  • 学業成就

など、さまざまなご祈祷を受けることができます。

もし群馬へドライブがお好きでしたら、赤城山を登る途中で立ち寄る定番スポットでもあります。深い杉林に包まれた参道はとても神聖な雰囲気で、赤城山観光とあわせて訪れる方が多い神社です。

(ChatGPT)

貴船神社

午前10時過ぎに、最終目的地である、貴船神社に無事到着。

STIドライバーの2名のコメントを聞きながら楽しくドライブ出来ました。

貴船神社では、水みくじをしてみました。

おみくじの結果は、中吉とこれからの発展を見込めそうです。

貴船神社 水みくじ

群馬県の**貴船神社**は、京都の貴船神社から御祭神を勧請した由緒ある神社で、「開運・心願成就の神」「水の神」として広く信仰されています。群馬県内でも初詣の参拝者が特に多い神社の一つとして知られています。

歴史

平安時代の956年(天暦10年)、関東地方が大干ばつに見舞われた際、京都の貴船神社の御祭神である**高龗神(たかおかみのかみ)の分霊を迎え、雨乞いと五穀豊穣を祈願したことが始まりと伝えられています。現在の場所には1668年(寛文8年)**に社殿が建立されました。

御祭神

主に次の三柱が祀られています。

  • 高龗神(たかおかみのかみ):水・雨・龍神を司る神
  • 大山祇神(おおやまづみのかみ):山や自然、五穀豊穣の神
  • 大己貴神(おおなむちのかみ):国づくり、医療、縁結びの神

ご利益

特に次のようなご利益で知られています。

  • 開運
  • 心願成就
  • 縁結び・恋愛成就
  • 家内安全
  • 商売繁盛
  • 厄除け
  • 交通安全
  • 五穀豊穣

気生根(きふね)」という考え方があり、「生命の気が生まれる根源」という意味から、運気を高める神社として信仰されています。

見どころ

  • 水みくじ:水に浮かべると文字が現れる人気のおみくじ。
  • 渡良瀬川を見下ろす境内:断崖の上に位置し、赤城山や渡良瀬川を一望できる景観が魅力です。
  • 四季折々の自然:新緑や紅葉の時期は特に美しく、多くの参拝客が訪れます。

ドライブがお好きでしたら、赤城山方面へ向かう際に三夜沢赤城神社とあわせて巡るのもおすすめです。どちらも群馬を代表する歴史ある神社ですが、三夜沢赤城神社が「山の信仰」を象徴する神社であるのに対し、貴船神社は「水」と「開運」の信仰が中心という違いがあります。

(ChatGPT)

STI(akagi) リワードバッジ
ひもかわうどん(冷汁)

帰りは、太田藪塚ICから北関東道に乗り、太田強戸PAでSUBAROADでオススメされた、ひもかわうどんを食べました。

つるつるもちもちで、とても美味しかったです。


ひもかわうどんは、群馬県桐生市を中心に親しまれている郷土料理です。一般的なうどんとは見た目が大きく異なり、リボンのように幅広くて薄い麺が最大の特徴です。

特徴

  • 麺の幅は1.5cm~10cm以上になることもあります。
  • 厚さは約1mmほどと薄く、つるつる・もちもちとした食感です。
  • 幅が広いものは、そのまますするのではなく、折りたたんで食べることもあります。

食べ方

季節を問わず楽しめます。

  • 冷たいざる・つけ汁で、のど越しを楽しむ。
  • 温かいかけうどんとして食べる。
  • 煮込みうどんにすると、だしをよく吸って味わい深くなります。

なぜ群馬で有名?

群馬県は昔から小麦の生産が盛んで、うどん文化が発達しました。その中でも桐生地域では、織物産業で働く人々に親しまれ、現在では群馬を代表するご当地グルメになっています。

おすすめ

群馬へドライブに行かれるなら、以前お話しした三夜沢赤城神社貴船神社を巡ったあとに、桐生市で本場のひもかわうどんを味わうコースがおすすめです。

初めて食べるなら、**冷たい「盛りひもかわ」**がおすすめです。幅広い麺がきれいに折りたたまれて提供され、つるっとした食感と小麦の風味を一番楽しめます。温かい煮込みもおいしいですが、本場ならまずは冷たい一杯をぜひ味わってみてください。

(ChatGPT)

帰り道は、東北道を経由し高輪でお昼ご飯を食べたかったので、首都高を五反田ICで降りました。

初めて、SUBAROADで弾丸日帰り旅をしてみましたが、なかなか楽しかったです。

特にMyレヴォーグにSTIのフレキシブルパーツを導入した後なので、ワインディングロードが思うように走れて、気持ちよかったです。

今回の旅は、東京方面からですと日帰り出来る距離なので、皆様もぜひSUBAROADの旅を楽しむのは、いかがでしょうか。

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