【独り言】タイヤの空気圧〜STD規格とXL規格〜
土曜日の昼下がりに独り言です笑
僕のアウトバックは225/60r18 104V XL のダンロップ シンクロウェザーを履いています。空気圧は冷間時前285後275で調整してます。なお吊るしの純正タイヤは225/60r18 100Vで、適正空気圧は冷間時前240後230です。タイヤの空気圧について以下ツラツラと。

〈適正空気圧とは?〉
シンクロウェザー購入前、タイヤに疎かった僕は「XL(EXTRA LOAD)ってことは、タイヤ硬いから、いつもの乗り心地を出すには空気圧減らさないとダメなの?」と思ってました。しかし色々調べてみると、普通乗用車のタイヤにはSTD(STANDARD)規格とXL規格の2つの規格があり、タイヤ交換の際は新旧タイヤがこの規格のどちらなのかと、新旧タイヤの耐荷重指数(100、104など速度記号の前につく数字)を基に、新タイヤの冷間時適正空気圧を計算して、その通り空気圧を入れないといけない(でないとタイヤパフォーマンス発揮されなかったり、劣化が異常に進んだりする)と学びました。
「ケイサン????僕アタマワルイからアキラメタ笑」と当時は考えてましたが、シンクロウェザータイヤへ交換の際に色々ごちゃごちゃありまして、「やっぱ自分でしっかり計算、チェックできるようにならなあかんな〜」と心改め、そこからは計算方法を学び、こまめに空気圧チェックを自宅で行うようになりました。
とか言いつつ、計算方法は難しくなく、2つの規格の耐荷重kgを出した耐荷重指数×空気圧のマトリクスが公にされてるので、その2つのマトリクスを見比べて適正空気圧を割り出せばいいだけです。ちょっと面倒な場合は、天下のGemini様にお伺いすれば3秒で答えてくれます笑


規格が新旧同じでも、耐荷重指数が1、2異なるだけで適正コンマ1圧が変わることもあります。たったハガキ1枚分の面積で地面と車体を繋ぐタイヤ、時には命に関わることにも繋がります。だからこそ「同じサイズだから同じ空気圧でいいでしょ」と軽率になってはならず、正しい圧を入れてあげることが必要、と学びました。
〈自宅での空気圧チェック〉
ということで僕の場合、かなーりこまめに空気圧をチェックするようにしてます。仕事の移動でしょっちゅうアウトバックを使うので、空気圧は毎朝7時頃、自宅出発前の暖気アイドリング中に前285後275で調整してます。移動で使わない日でも毎朝同じ時間に調整してます。過剰ですよね、知ってます笑。なぜ毎日やってるかというと、「楽しいから」ですし笑、帰って次の日の朝になるとだいたい5-10kpa減っているので、しっかり合わせるためです。気温が5度下がると5-10圧が減るとのことなので、やはりこまめに見てあげたい。。。
使っているのはこちらの電動エアコンプレッサーです👇

アマゾンブラックフライデーで、2500円でした。初めて電動コンプレッサー使いましたが、意外と使い勝手よく重宝してます。調整後に車で2分の最寄りのガソスタで圧を再確認したところ、指定通り入っていたので、問題なく使えてます。ただ思ったよりコンプレッサーの音が大きく、毎朝やる時はタオルでぐるぐる巻きにしてから作動させてます笑。
もし自宅でも空気圧チェックされたい方は1つあると安心です、確実にタイヤが冷間状態で圧を確認できるので。もしすぐ近くにガソスタがあればそこでも大丈夫ですが、距離3km以上車走らせると、タイヤ内部の圧が上がり始めると聞いたことありますので、そこは要チェックですかね。。
長々と書きましたが、こんな感じで空気圧の大切さを学びました♪皆さんのご参考になれば幸いでございます☺️
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投稿を表示追記)
Gemini様に聞いている画像、その前のやり取りでアウトバック bt5特定車種のやり取りである条件を指示してます。
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投稿を表示計算ツールだと、値が違いますね。
AIを信じるか、ツールを信じるか。