こんばんは!
おはようございます!
こんにちは!
書いていた内容がLinuxPCのフリーズで全部消えました泣笑
以前、投稿した
車の中を知る!~信号編~ の勝手な続き(PART2)です。
https://community.subaru.jp/announcements/lnptcqyxmteohav9
〜前回投稿より〜

その後、純正のデータロガー1式を入手することができました!
どんなものか?気になっていたところ
偶々、手頃な価格だったこともあり、つい買ってしまいました…
入手して
・12年程前の製品(2014年と記載)
・車の信号とGPSのロギングが中心
・データ取得は特定のサーキット限定
・データは独自形式(そのまま使うのは難しい)
・おそらく後期型86用(私の車は前期型86)
とわかりました。
元々、サーキット走行をしない私としては
純粋にこのユニット(ECU)がどんなことをしているのか?が気になっていたので
自分の車につけられるか?はあまり大きな問題ではなかったりします。
中を観察させて頂き、エンジニアの端くれとして大変勉強になりました。
まず驚いたのは、12年も前に、しかも、スポーツクーペ向けに
車両データをロギングするというコンセプト・概念製品が出ていたことです。
「機械」「電気」が主体であった車から
「ソフトウェア」比率を上げた車を目指すという考え※が
いち早く取り込まれた、そんな製品だと思います。
※SDV:ソフトウェア・ディファインド・ヴィークル
時同じくして、車の信号のセキュリティが問題になり始めたのも
この頃だったと記憶しています。ある意味「幻の一品」かもしれません。
今は別のツールで、車の信号を取得することができるので
個人で取り組み、楽しむ分には面白いテーマだと感じています。

具体的には
・箱根や芦ノ湖を走っている時のテレメトリーデータの取得(某なんとかゴーストみたいに)
・昔なつかしのキンコンチャイムの電子音での再現
・燃費向上に繋がるスイートスポットでのシフトアップインジケーター
・エンジン始動時等に「特定のことば」を発する
などなど
いつもどおり、お風呂で考えています。(^_^;)
特に最後の「特定のことば」を発するに関しては、やりたいことがあり
80年代の、あの伝説的、人気海外カードラマに出てきた
「おはよう!マイケル!」と喋るあの車(わかった方は確実に昭和世代です)
これをやりたいですね。
オープニングで鮮烈な印象を与えた往復動作をする赤いランプの動きも
今ではシーケンシャルウィンカーとして
各カーメーカー様のテールランプに採用されています。(時代が追いついたんでしょうね。)
自分で回路やソフトを作ることもできる(できた)のですが
法律もあるので車への無闇な取り付けはできません。(夏休みの自由研究にはもってこいです。)
話が逸れてしまいました…
車の開発に関わられている方が
このコミュニティの中にもいらっしゃるかもしれませんが
「100年に1度の変革期」と言われた10年以上前から
自動車産業はいま、正解無き、混迷の
「100年に1度の氷河期」にいるのかもしれません。
大変な思いをされている方が多くいらっしゃると各所で聞きます。
ただ、技術屋としては、どんな時でも
知的好奇心と探究心を大事にして
主体的に面白いと思えるもの、より良いものを生み出すことが
日本の自動車産業の興隆に繋がる
私はそう信じています。
「明るく、元気に、前向きに」
昨日投稿させて頂いた「人とくるまのテクノロジー展2026」も
自動車を支える様々な技術や企業を知る機会のひとつです。
発想の転換やアイディアを得るにはうってつけのイベントです!
ぜひ、事前登録の上、足を運んでみてください!(私はスポンサーでもなんでもありません笑)