たべもの係

MofpTV
2026/08/06 20:46

【ホヤ初体験】生のホヤは絶対に単体で食べるべし! 生ホヤ入れたカツカレー 不協和音しかないw 北海道で見つけた生ホヤ 2026年 夏の北海道


北海道ドライブで立ち寄ったスーパーで偶然見つけました1

ホヤ

しかも、生ホヤ

北海道・根室産のプリップリでみずみずしい「生ホヤ(海のパイナップル)」。

生て食べられるぐらいだから鮮度は100%
鮮やかなオレンジ色です。

最初は、そのまま、ポン酢で食べてみたよ。

箸で持ち上げた瞬間から伝わる、このズッシリとした重みとハリ!鮮やかなオレンジ色に輝く身は、まるで水揚げされたばかりの海の宝石です。

口へ運ぶと、まず感じるのはプリッとした独特の弾力。そして一噛みした瞬間——「ブチュッ!」と、冷たく澄んだ磯の旨味が口いっぱいに弾け飛びます!

まさに「飲むお刺身」「生さしみジュース」!

嫌な臭みやエグみは一切なく、冷たい北海道の海そのものをギュッと凝縮したような瑞々しさと、後から追いかけてくる独特のミルキーな甘み……。

その後、味変してみようかなと、、

「カツカレー」の上へダイブしてみた!!

しかし!!

カレーのオイリーで濃厚な「ネトネト」と、生ホヤのフレッシュな「瑞々しさ」が口の中で大ケンカ!

お互いの良さを完璧に消し去る、恐ろしいほどの不協和音が誕生してしまいました……w

【今回の教訓】 生のホヤは絶対に単体(ポン酢か醤油)で食べるべし笑笑


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これをいかに美味しくするか

戦略①:酸味とスパイスで「キレ」を出す(ホヤの磯臭さを和らげる)

ホヤはポン酢や酢の物で食べるように、「酸味」と相性が良いです。また、強烈な磯の香りはカレーの香りとケンカしやすいので、別の強い香りで中和します。

  • すだち、レモン、シークワーサー(大量の絞り汁): 最もシンプル。食べる直前に、カレーとカツ、そしてホヤ全体にドバドバとかけます。酸味が脂っこさを切り、ホヤの爽やかさを引き出します。

  • パクチー(または香菜): この強烈な個性には、同じくらい強烈な香りで対抗。パクチーを山盛りにして、カレーとホヤを一緒に食べると、エスニックな「ホヤ・マサラ」のような、全く別の料理に変貌するかもしれません。

  • ガラムマサラ、カイエンペッパー(追いスパイス): 香りのケンカを「スパイスの圧倒的な暴力」で解決します(笑)。特に辛味と香りの強いスパイスを足して、ホヤの磯の香りをカレーの一部として取り込みます。

戦略②:うま味の「掛け算」をする(ホヤをカレーの具として統合)

ホヤは「海の実り(海のパイナップル)」です。ホヤの持つ濃厚な「うま味」を、カツの動物性うま味、カレーの植物性うま味とどう繋げるか。

  • チーズ(とろけるタイプ、粉チーズ): 「チーズカレー」は鉄板です。ホヤのミルキーさを、本物のミルク由来のチーズでブーストします。とろけたチーズがホヤとカツ、カレーを仲良くまとめてくれる「接着剤」になるでしょう。

  • 卵(生卵、温泉卵): 卵のまろやかさは、あらゆる強烈な味をコーティングしてくれます。生卵を溶いて全体をまろやかにすれば、不協和音も「心地よいノイズ」程度になるかもしれません。

  • かつお節(大量): カレーに和の風味を。ホヤの磯のうま味と、かつお節の魚介系のうま味は相性が良いはずです。「シーフードカレー」としてのアイデンティティを確立させます。

戦略③:食感のブリッジを作る(瑞々しさを楽しむ)

カレーの「ネトネト」とホヤの「瑞々しさ」の差が激しいなら、その間に別の食感を挟みます。

  • 大根おろし、水菜(さっぱり食感): カツカレーに大根おろし(おろしカツカレー)はアリです。そこにホヤの瑞々しさが加わっても違和感は少ないはず。さっぱりとした食感と水気が、カレーを「和風さっぱり」系に引き寄せます。


「すだちをドバドバかけて、パクチー山盛り、さらにチーズと生卵」くらいやれば、その不協和音はもはや「新しい食のジャンル」として成立していたかもしれません!ww




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