考えることを減らすために考える。
若手の指導に良い言葉作ったと思うのですがどうでしょう。
事の一例。
先日車を停めた駐車場。
車も疎で左右もがら空きの中、背中合わせに停めている車を目印に駐車枠に収める形です。
がら空きなので背中合わせに一枠空けて停めている2台の車の間の枠のこちら側に停めれば長い荷物も積み込みやすいなと考えました。
いざ駐車枠に収めようとすると何故か左下カメラに駐車枠の線が映らない!
よく見ると背中合わせの駐車枠でライン一個分ズレてるんです。
これは運転席からわからん!
背中合わせの駐車枠は大体揃ってるという先入観と、運転席の視点ではチラ見ではそこまで見極めるのは難しい。
一見、レベル1くらいの駐車でもなんかワナはあるんですね。
こういう教訓から得られる事。
•駐車枠と車の位置関係について自分の認識が違っている事は往々にありうる。
•運転席から一瞥しただけでは見落としている情報がある。
考えない運転をするにはこうですかね。
•自分の認識間違いを念入りに確認するのはめんどくさいから混んでいないのなら両方一枠空けられるところをまず探してみる。
そう思う人はそれをなんとなく感じているんだと思いました。
違う日に自分の数枠隣でトナラーが駐車している姿を見ていて
「オートマなんにアクセル踏んでバックしてんやん、1ミリもなんかあるとか自分疑ってないやん。」
なんて考えながら観察していました。
そしたら、Kazz29Qさんがぶつけられた記事にあった「なんで空いてるのに隣に来て当てるんだよ」は十分共感しても自分の中でそれを論理的にまとまらないでいました。
でも、その車を見て偶然纏まり思いつきました。