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埼玉と群馬の境界の不思議

アイキャッチ画像の地図で、大きな川(利根川)を挟んで群馬県と埼玉県がありますが、一部分だけ不思議な箇所があります。


群馬県伊勢崎市

利根川南部に群馬県

更にこの伊勢崎市の中に深谷市があったりします

何故ここだけ深谷市?



埼玉県熊谷市

利根川北部に埼玉県


群馬県大泉町

利根川南部に群馬県


これ以外にも太田市と深谷市の間にも同じ状況の場所があったそうですが、こちらは双方で入れ替えられたようです


他にも千葉県と茨城県の間にもあります

取手市の一部があり渡船があります


利根川の流れが変わったのでしょうかね🤔


  取手市の方は古利根沼があるのでそのようですね


*地図はMapion様のものを使用しています

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3 件の返信 (新着順)

神奈川県は不思議な市境がいっぱいありますよ。特に相模湾に面している市町は河川で無いところで線引きされていて平塚市と茅ヶ崎市・平塚市と大磯町などは何故と思うような線引きです。
それと川崎市の麻生区にある岡上地区は東京都町田市に囲まれた飛び地です。
町田市は神奈川県にクサビのように食い込んでますが東京都なんですねえ。

とみひゃる
2026/10/04 13:39

こんにちは。

ちひろさんもおっしゃってますが、河川工事の影響かもしれません。

東京都と神奈川県の間にも似ているところが有ります。
境川の河川工事で入れ違いになってます。
管理が面倒だからと、東京都町田市と神奈川県相模原市では、土地の交換事業が進んでいます。
対等な面積で住民がいなければ簡単ですが、住人や畑など納税に関わるものが有ると簡単には交換できそうに無いですね。

ちひろ
2026/10/04 10:37

コメント失礼します。某交通系YouTubeチャンネルで、「暴れ川と恐れられていた利根川で大規模な治水工事を行って、江戸ではなく銚子の方へ流れるようにした」と聞いた事があります。以前訪れた群馬県前橋市のヒストリア前橋でも同じ事が展示されていました。もしかするとその関連かもしれません。

https://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/tonejo00185.html


コメントありがとうございます😊

利根川、荒川、江戸川などの大きな川は江戸時代に江戸の街中の洪水を防ぐために大規模な改修がされてましたね。日本各地河川の改修で流れを変えた地域は同様な現象が多いんですね。
利根川については明治・大正時代にも大きく蛇行していた川筋を真っ直ぐにする改修工事が行われていたとGemini先生が教えてくれました😅

そういえば、渋沢栄一氏の故郷である深谷市血洗島は、赤城山の神が男体山の神様との戦いで片腕を切り落とされこの地に逃げて来て傷口(血)を洗った場所という謂れや合戦の場だったという謂れ以外にも、暴れ川だった利根の氾濫で頻繁に土地が荒れてしまうので土地が荒い→地が荒い→地荒いとか、大洪水で土地が洗われてしまう→地洗い、といった謂れも一説にあるような話を思い出しました。利根川はかなりの暴れ川だったようです。

清瀬市・東久留米市(東京)と新座市(埼玉)の都県境もかなりエグいことになってますが、利根川を挟んで反対側の地域の住民の方にとっては、橋と橋の距離が離れているのでかなりの遠回りになり役所へ行くのも大変そうですね。下水道やゴミ収集とかは双方が委託しあっているのかなぁ。

日本地理は奥深いです。