所沢の航空記念公園内にある航空発祥記念館が明日からリニューアルのためお休みになるということで、初訪問してきました。もっと早く行けば良かった、と家族全員口を揃えるくらい良かったです。

零戦の製造を中島飛行機が半分以上担っていたことも説明されていました。

零戦に中島飛行機製のエンジンが積まれていた話

戦後、富士重工製の飛行機の説明

富士重工製の飛行機の実物

中島飛行機の九一式戦闘機

朽ちてますが、貴重な実物。アイキャッチ画像もこれです



中島飛行機の戦闘機たち(の模型)
この他にも、ベルヌーイの定理とかを体感できる装置とかもあって、大満足でした。次回訪問できるのはリニューアルが終わる27年4月以降です。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示これまでに何度か、SUPER GTのGT300クラスの車両のBoPについて話しました。その時に勘違いしていたので、訂正します。
最大過給圧のところですが、私は加圧分だと考えており、例えば2.3となっていたら3.3倍圧縮しているものだと考えていました。
しかし、注意書きをよく読むと、
「上記過給圧は過給圧レシオであり、GTAが公示する基準大気圧に上記レシオをかけて最大過給圧が決定される。」
と書いてあります。
つまり、2.3と書いてあれば、2.3倍圧縮していることを意味しているということです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示お久しぶりです。
Kindle unlimitedに加入すれば、下で話した「栄発動機二〇型取扱説明書 完全復刻版」が無料で読めるということで、先日加入して読んでみました。
この本には栄エンジンのバルブタイミングについても書いてあり、見て驚きました。
吸気バルブ開:上死点前33°
吸気バルブ閉:下死点後83°
排気バルブ開:下死点前98°
排気バルブ閉:上死点後53°
と、トップクラスのレーシングカーのエンジンくらい長いバルブ開放角度です。
また、吸気は296°、排気は331°と、排気バルブのほうがかなり長く開いているのにも驚きました。
参考までに、かつてF1で使われていた3.0L V8 NAのコスワースDFVエンジンは、
吸気バルブ開:上死点前62°
吸気バルブ閉:下死点後86°
排気バルブ開:下死点前86°
排気バルブ閉:上死点後62°
で、両バルブの開放角度は328°で同じです。
栄エンジンはOHVの2バルブ、DFVエンジンはDOHCの4バルブですが、比較対象としては面白そうです。
そもそもバルブタイミングを公開しているエンジンは少ないですし、最近のエンジンだと可変バルブ機構がついているので、単純に比較するのは難しいです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示零戦のエンジンの話がありますね。過去に星型エンジンをダンボールで作りました。
ちなみに、
栄発動機二〇型取扱説明書 完全復刻版
という、当時の整備士用の本の復刻版が欲しいと感じています。(今は使われない技術に憧れます。)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示零戦は名古屋のあいち航空ミュージアムにもあります。映画撮影用に作られた物ですが。
私ラジコンやってまして、零戦は3回作りました。