旅行部

はやて
2026/09/22 18:36

男木島、女木島、本島…そして本州へ

9/20(日)

眠い目をこすりながら向かうのは女木島と男木島。S4はお留守番です。

雌雄島海運のフェリー「めおん」で高松から1時間弱の好アクセス。

8時の始発便から観光客や釣り人で大混雑。

▲男木島は斜面に沿って街を切り開いた風景が美しかったです。

▼瀬戸内の海上安全を担う男木島灯台。資料館も面白くておススメ。


▲女木島は昔話・桃太郎に出てくる「鬼ヶ島」のモデルらしい。

 鬼ヶ島洞窟を見たかったのですが時間の都合で泣く泣く諦めました…。


その後はいつものように車中泊。

テントを忘れてキャンプできませんでした…。美しい夕陽がせめてもの慰め。


9/21(月)

最後のスタンプを回収しに向かうのは本島。

戦国時代には塩飽水軍という水軍で恐れら、幕末には咸臨丸の水夫を輩出した

瀬戸内の要衝、歴史好きにはたまらない島です。

丸亀港からフェリーほんじま丸で1時間弱、例によってS4はお留守番です。


▲雲間に差し込む朝日と海、瀬戸大橋で水墨画のような風景でした。

▼島の有力者、吉田家の邸宅。 「なんでも鑑定団」にも出品された若冲の作品もあるらしい…。

 今回は朝早すぎたため外観のみにとどめました。

本島、歴史的町並みがきれいで楽しかったです。

今度は資料館の開いている時間に訪れよう…。


そして高松港に戻り、今回の旅の目的を果たします。

そう、スタンプラリーの景品交換です。

お目当ての手ぬぐいを無事交換!!!!やったね!!!

全部のスタンプを手に入れたわけではないのでまた継続していきます。

▲御船印(船版の御朱印)も大量収穫でホクホク


しかし家路に就かねばならぬ時間です。楽しかった旅路を惜しみつつ…。

最後の目的地は南海フェリー。徳島と和歌山を結ぶ南海電鉄の鉄道連絡船ですが、

今年限りで航路がなくなることに…。

▲今回乗ったのは2019年竣工の「フェリーあい」

さようなら四国。

南海フェリーとももうすぐお別れと思うと寂しさが一層つらかったです…。


150周年という明るい話題、航路撤退の寂しい話題と入り混じるフェリー業界。

一船旅マニアとしては、これからもS4と一緒に乗って

微力ながら応援していきたいと思います。

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