【洗浄編】からの続き~
日が傾く前に洗浄を終えたVABですが、10年選手なので近くで見るとやはり塗装面の水染みや深めの磨き傷がチラホラ…( ̄▽ ̄;)
ということでリフレッシュを兼ねて下地処理に取りかかります。
作業は夜に突入必須なのでガレージに移動しました。

最初はワックスウォッシュ『リアクリーン』で磨こうと試してみましたが磨き傷に効果が薄く、ボディ全体だと塗布量も半端ないので(+_+)…急遽変更!こちらは簡易コーティングのリセット等に向いていると思います。
そんな困ったときは~やはり『水アカ一発』ですね。

困ったときの水アカ一発頼り(笑)
一応、微粒子研磨剤も配合されていますので最近はコンパウンドの代用によく使っています(^^)。粒子直径が1μm相当なので、研磨力は「3Mウルトラフィーナ コンパウンド」とほぼ同じ位ですかね。
またワックス成分が含まれていることでシャバい(伸びがよい)ので、手磨きでお手軽施工できるのも美点だと思いますコレハ(*^^*)ヨキ!
という訳で、早速ですが施工開始~


エンジンフードから施工、(塗り広げ)→(拭き取り)を1~2回繰り返します。

↓施工前↓

ボンネットの開口部付近の磨き傷が…
↓施工後↓

分かり難くてスミマセン😣💦⤵️。
水アカはある程度除去出来ましたが~、深い磨き傷は残ってしまいますね(-_-;)。
夜間にLED を照らしての作業なので日中は更に見立ちにくいとは思いますが、この日はこのまま施工を続行しました。



トランクリッドも同様に…他の部位もパネル毎に行いました。
施工後の仕上がりはコチラになります。

エンジンフードは初めよりも幾らかマシになったケド…。


ルーフは水シミが酷かったデス(;´д`)。 あんまり除去できませんでした~。

トランクリッドの磨き傷はかなりイイ感じになったかな(^^;)。


上の写真のように、全体的にはイイ感じになりました~。ただ近くでガン見すると酷い水シミは薄くなっても完全除去には至らず…😖⤵️。いつも通り「8割方の仕上がり度」を目指していた訳ですが、やはり手磨きには限界がありますね。
…という訳で~
→【ポリッシャー施工&コーティング編】に
続く~(^o^ゞ。