私のSUBARUの初MT車は、BRZ (ZD8)です。
それまでとエクシーガGT(YA5)とアルトWORKS(HA36S)に乗っておりましたが、WORKSは4年前に信号待ちでトラックに追突され廃車になりました(ToT)。
次車の候補を考えていたとき、息子のレガシィB4(BL5)や婿殿のWRX STi(GVB)に感化され、やっぱりSUBARUのMT車に乗りたい!という強い憧れがずっとありました。
そこで子供2人が独立した事をきっかけに、『上がりの車』として、夫婦でいろいろなロケーションを巡る愉しい思い出を作って行きたい、という思いからちょっと背伸びしてBRZ を選びました。
実際、そのようなニーズに200%応えてくれる車でした。
TL70型のトランスミッションは、7400rpmまでストレスなく吹け上がるFA24エンジンと相まって、ホントに気持ち良く操ることができます。
シフト操作は「剛性感」というよりは、良い意味で「角の取れた心地良さ」のあるトランスミッションですね。
ブリッピングシフトダウンでは可愛い❤バブリングもしますし(笑)。
BRZ はガッツりスポーツカーのイメージがありますが、決して敷居の高い車でありません。
モチロン、上級者にもしっかり応えてくれる懐の深さがあり、(走る)(曲がる)(止まる)が高次元で体現されています。操作性はとっても素直で、乗降性とアイポイントの低さに慣れさえすれば、MT初心者でも安心して運転できる車に仕上がっています。
そんなBRZ ですが、この春に娘夫婦の新居に移り住むことが決まり、家族が一緒に乗れる【ファミラリーカー】としてWRX STi(VAB)に乗り換えることになりました。
もはやSUBARUの象徴となったEJ20は一気に8000rpmまで回りきろうとします。その高出力と大トルクをしっかり受け止めるのが、剛性の塊のようなTY85型トランスミッションです。
それはプレートがノーマルのままでも、シフトゲートの入りかたやクラッチペダルの反発力で只者ではないことが充分伝わります。
この2台を乗り継いで、SUBARUのMTはエンジンの特性に合わせて常にベストなマッチングを追究して造られていることを実感します。
近々登場するであろう「パフォーマンスB STIコンセプト」にも搭載の噂がありますが期待大ですねっ!
WRXを始め、これから 『SUBARU のMT大攻勢』に目が離せません don't (゜ロ゜)miss it !!
…なんだかMT愛を語るつもりがSUBARU愛を語る話になってシマッタ( ̄▽ ̄;)アハハ…。
それでも、やっぱりSUBARUがNo.1!!
長文駄文、大変失礼いたしました~。