こんにちはあるいはおばんです。またはおはようございます。
リアル「ランバ・ラル」を見た気がしました。
山口馬木也さん演じる青い着物を着た「柴田勝家」公、黄色い打掛を着ている「お市の方」と九層の天守より飛び下りるんです。武士としてあまりにも誇り高く高潔的な最後。
「これが戦じゃ」の台詞とともに。
目の前には加藤清正、福島正則、石田三成等豊臣を背負って立つ若者6人・・・・。
かつて、「・・・・こう言うことだ‼️」と叫んで散っていった男と重なりました。
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見終わった後、家族の誰からともなく
「ランバ・ラルいたよね」
の声。奥さんも同意。
息子「死闘! ホワイトベース」だっけ?
とマニアックなサブタイトルも出て来るしまつ。
子供を成長させる親父の背中、感銘以外ありません。
今年の大河ドラマ第33話。
興味があればご覧ください。