#SUBARUへのMT愛を語ろう

2026/10/22 21:33

MT復活発表の年がMT卒業の年

免許取得46年。初の車レックスに始まりジャスティ、初代から4代目までのレガシィ、そして現在のSJ5までスバルのMTにこだわり乗り継いで来ました。    

BP5が10年270000kmに達し、あちらこちらに不具合が出始めた頃レボーグにMT仕様が出るという噂。

しかし、待てど暮らせど発表は無く、次第に車検が迫ってきたため初めての背高のSUVに少し不安があったものの最後の砦だったSJ5を選択。ワゴンボディよりMTを優先しました。

WRX STIは高性能すぎて私の手には負えないのと、何よりもランニングコストがかかりすぎると容易に想像できたため候補にはあがりませんでした。本格的に走りを楽しむというよりも、一台であらゆる場面で使えてしかも運転を楽しむためにはNAのMTとなる訳です。

SJ5はSUVのため、BP5に慣れた体にはコーナーでの車体の振れ具合に少し不安を感じていましたが、その反面視点が高いための見晴らしの良さは新たな発見でした。長年乗ると体は慣れるもので、今は背の低い車は乗り込むのが不便に感じるようになってしまいました。おそらく歳のせいでしょうけど・・・

そんなフォレスターもまもなく11年を迎えます。レリーズフォーク破損による走行不能を経験し、ロアアームブッシュ、ハブベアリング交換をして現在の走行距離は20万Km。

エンジンオイルの滲みやラジエーターの劣化を指摘され、加えてコーナーリングブレーキ現象が出始め、ビスカスカップリングの交換も視野に入れなければいけない状況。修理も考えましたがの他の交換部品を加えると見積もりも結構な金額。車検が迫る中、新車購入も検討せざるを得ないのですが問題は選択肢のすべてがCVTであること。それでもいろいろ試乗してフォレスターを候補に挙げるのですが、その時点で納車に4か月。決断しなければと思っていた時、3台のMT車が年内に発表されると情報がはいるが、それでは車検に間に合わず、しかもティザー映像では明らかにS4・BRZそしてパフォーマンスB STIコンセプト風のハッチバックでどう見ても走りに特化した車。私の求めている車ではない。

これで私のMT歴に終止符を打つこととなった訳です。

誤操作という点ではMTのほうが安全と思っているのでCVTに対する不安が結構大きいのですが、これもきっと慣れの問題なのでしょうね。

私のようにNAのMTファンも多いのではないかと思っています。今ではダウンサイジングターボになるのでしょうが、ワゴンモデル・SUVモデルで気軽に楽しめるMTの展開を期待します。

私は今後パドルシフトにMTの想いを繋げたいと思います。