ワタシの愛車のMT歴を…
AJ5レオーネ

4MT+デュアルレンジでマッド路面脱出や、土手の横断等、軽い車体も相まってばっちりでした!
現在の電子的なトルク配分やXモードもこの頃の開発経験から連綿と進化が続いているのでは、と思います。余談ですがサンバートラックには、Extra Loというギア比も設定されていたような気がします。
レガシィ BF3(写真なし)
SOHCのFJ18と相まって非常に乗りやすいミッションで、クラッチ踏力もAJと比べ軽かったです。
フォレスターSG5、SH5

BG9の4ATに乗った後、フォレスターSG5のXTターボでMT復活、ギア比は違えどBF3の時と同じ系列の5MTシリーズだと思うのでWRXよりもパワーダウンしたトルク重視のエンジンと相まって扱いやすかったです。

続くフォレスターSH5 XTもギヤ比やTM形式もSG5系と共用と見え、同様な特性でボディも広く重くなりましたが、不満なく楽しめました。
ワタシがMTにこだわっていた理由はダイレクト感、です。クラッチをつないだ瞬間からのアクセルオンで選択したギヤの回転数と一致した速度変化がたまりません。また、スキーを長年やっているので長い下りやカーブ手前の凍結路面でのシフトダウンによるエンジンブレーキには絶大な安心感があります。ABSなき時代からポンピングブレーキを併用した減速方法では安心した効果がありました。
これらはリニアトロニックのMTモードでは得られないダイレクト感で、生活4駆+MTは非常に使い勝手の良い「ギア」として愛用していました~