スバル車との最初の出会いはB4(BL5_B型)_2.0R_5MTでした。
我が家にはH社のミニバン(4AT)があったのですが、長男が18歳で免許を取得し「スバルのAWDをMTで乗りたい!!」と懇願され、当該B4を中古で購入しました。
運転してみてびっくり、「スバル車って、こんなに素晴らしく完成度の高いクルマだったのか!!」と感銘を受け、長男はもとより、私がぞっこん惚れ込んでしまう始末。
購入してから暫くすると、デュアルマス・フライホイールの異音が大きくなり、クラッチのオーバーホールと併せて、インプレッサ用の純正フレキシブル・フライホイールに交換したところ、別のクルマのように軽快感が増し、今まで以上にシフト&クラッチワークを楽しむ事が叶いました!!
NAエンジンが故の軽さによる回頭性の良さ、長男が練習するには有り余る190馬力のスペック等、トレーニングマシーンとしてはこの上ない教材でした。

長男が独立してB4を連れて実家を去った後、猛烈なスバル車(MT)レスが発生…😭
還暦を目前に控えながら、気付いたらBRZ(ZD8_A型)_S_6MTを契約、オフ会や様々なイベントを通じて沢山のスバル車オーナーさんと知り合え、富士スピードウェイを走らせてみるなど、BRZは貴重な体験をもたらしてくれる素晴らしい相棒となりました。

その後、落選前提でカミさんに内緒で申し込んでいたBRZ(ZD8_D型)_STI SPORT_Purple Edition_6MTに、還暦を迎えた翌日、まさかの当選通知!!
相当に狼狽えましたが、MT用アイサイト&ブレンボ搭載による安全性の向上を大義名分としてカミさんにプレゼンテーション、なんとか無事にPurple Editionをお迎えすることが叶いました。

私が免許取得した43年前はMTに乗るのが当たり前、ATの技術も発展途上だった事から、燃費や運動性能に課題が少なくなかったATを選択するという考えには全く至りませんでした。
カーボンニュートラル政策が進められるこのご時世、改めて内燃機関&MTによるクルマとの対話の楽しさと重要性を痛感しながら、引き続き安全運転に邁進してまいりまいります。