長年スペアタイヤ乗せる派でしたが、近々VNレヴォーグに車載しているスペアタイヤ(テンパータイヤ)を降ろそうかと悩み中です😅
パンクした際の備えとして、スペアタイヤを車載しておくのがベストであるという考え方は変わりませんが、これまではCCV(クロスカントリービークル)で不整地走行が前提の車ばかり乗っていたこともあり、サイドウォールを鋭い砕石でカットしてバーストするような、パンク修理剤ではリペア不能なシチュエーションに備えスペアタイヤ必須との考え方が染み付いていたものの、レヴォーグのように舗装路だけを走る車なら別の選択肢もありかなと。
現状、カーゴルームに載せたコンテナBOXに防災グッズやらなんやらを入れているのですがかなりの積載スペースを取っていました。
折り畳み自転車は常時積載ではありませんが、普段のカーゴルームはこんな感じです😅そこで、試しにスペアタイヤを外して空いた床下スペースにコンテナBOXの中身を移してみたところ、驚いたことに全部収納出来てしまったのでした😆
ここ、すごい容量があるんですね!

防災グッズ等必要な物を床下収納することでコンテナBOXが不要となりカーゴルームがすっきりするとなれば、これはスペアタイヤを降ろす方向で考えるのもありかなぁと…😅
現実的には運悪く釘やビスを踏んでのパンクはあっても、サイドウォールをカットするようなパンクはまず無いでしょうし、それならスペアタイヤが無くても、①純正車載の薬液タイプのパンク修理剤か、②加硫接着(パワーバルカシール)で穴を塞ぐパンク修理剤か、③バースト等①でも②でもダメな場合または夜間や降雨、作業をしようにも危険を伴う場合などはおとなしくレッカー手配でしょうか…🤣
①は先日家族の車のパンクで使用しましたが、メリットはタイヤを外さずその場で薬液をエアバルブから注入しコンプレッサでエアを入れることですぐ走れるようになること。

デメリットは修理後にタイヤ交換必須でお金が掛かること、ホイール洗浄の手間がかかること。
②は過去に何度か仕事の営業車が出先でパンクしたときに慌てて最寄りのガソリンスタンドに駆け込んだ際に使われていたもので、こちらは①と違い修理後もそのままタイヤの使用が出来るのがメリットです。

ただし、ガソリンスタンドならリフトがあったりするのでいいですが、路上ではパンクしたタイヤをジャッキアップして外してから作業をする必要があり、刺さった釘等を抜く工具(ペンチ等)やエアコンプレッサが必要だったりと道具や手間が要るところがデメリットでしょうか。
また、パンク時にスペアタイヤがあったとしてもパンクしたタイヤをジャッキアップして外して交換する手間は②と同じです。
ここで、個人的に経験した落とし穴というか単にスペアタイヤがあれば良いとは言い切れない問題が出てきます。
それはパンクした場所、天候、時間帯です。
過去に一度だけ高速道路上で日中にパンクしタイヤ交換をしたことがありますが、路肩に止め三角表示板、発煙筒で安全を確保していても、すぐ横を100km/h前後で車が走り抜けていくのはかなりの恐怖です。
夜間なら尚更で、時々ニュースにもなるように作業中に後続車の追突事故で死亡するリスクもゼロではありません。
タイヤ交換も一般道であれば少しはのんびり出来ますが(苦笑)、路肩に止めるのもままならないような狭い道であったり逆に大きな幹線道路だったりでパンクしてもすぐ停車出来ない場合もあります。
降雨時の作業も大変ですし、それが夜間の高速道路だったりしたら、たとえスペアタイヤがあったとしてもレッカー手配が安全を考えれば最善だと感じます。
ではパンク対策としてどうするのがベターなのかと色々考えているのですが、
バーストは運が悪かったとしてもTPMS(タイヤ空気圧モニタリングセンサ)でまめに空気圧をチェックし、もし空気圧が減る兆候が出たらパンクだとしても走れるうちにガソリンスタンドに駆け込む、安全な場所に退避することを前提として、
Aやはりスペアタイヤを積んでおく
Bパンク修理剤(加硫接着タイプ)で対応する
Cパンクしにくいタイヤ(ランフラット等)に履き替える
D乗らないことが最強のパンク対策🤣🤣
ん〜、悩みます…😅