カスタマイズ部

イエローFR
2026/07/31 09:40

BRZ 8スピーカー ダッシュボード中音用スピーカーのコンデンサー変更によるのカットオフ周波数の微調整

1. 前回、ハイパスコンデンサーを純正の値の10μFから47μF(Nichicon MUSE ES 50V)に変更して、カットオフ周波数を、純正の約3.98kHzから850Hzに変更しました。

BRZの8スピーカーで、ダッシュボードに中音用スピーカーがあるにも関わらず、Vocalの音像が運転席のメーター位の高さから聞こえない


2. 今回は、ハイパスコンデンサーを47μFに33μF(Nichicon MUSE ES 50V)を追加して47μFに並列接続し、80μFに変更して、カットオフ周波数を、純正の約3.98kHz>850Hz>498 Hzに変更し、再生帯域をさらに下方に拡張しました。

理由は、
ダッシュボードのスピーカーからのVocal系の帯域は良く出る様にはなりましたが、音像の浮き上がる位置の高さが少し低く、まだリアル感に物足りなさを感じたので、修正しました。

結果は、大成功。
100μFにするとダッシュボードからビビり音が出ることがWEBで見られたので、計算して500Hzを狙ってこの値にしました。

更に低い帯域まで再生するので、ボワっとした声にならないように、とビビり音対策で、スピーカー裏側に吸音材にコイズミ無線 ASFAB (ASファブリック) ミクロンウール を入れ、更にスピーカーの取付ブラケットに制振材に積水化学工業 REAL SCHILD / レアルシルトを貼り付けました。


再度、微調整をCarrozerriaのサイバーナビのDSPを使用して、車内の音をオプションのマイクで拾って自動で音響帯域の特性を調整し、キレやニュアンスや柔らかさなど、音のスピード感や、音像の浮き上がる位置などが
すごく良くなりました。


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